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Dinner in Hotel Room [New York]

旅先での食事は旅行中の大きな楽しみでもあると同時に悩みでもあります。
どんな食べ物が食べられるのかと期待が膨らむ一方、自分にあった食事や
レストランを探すにに苦労します。

その点、ニューヨークはいろいろな種類の食べ物が食べられますし、食べるの
に困れば以前紹介したような屋台(Street Vendor)で買うこともできます。

そしてニューヨークでの強い味方は日本と同じデパ地下です。地図上では
セントラルパークの左下角の交差点コロンバスサークルの前にあるタイム
ワーナーセンターの地下にあるWhole Foods Marketです。

建物入り口からエスカレーターで地下に降りると巨大な食材売り場があり、
お惣菜もたくさんならんでいました。そしてSushi Barも併設されたSushiコーナー
で買ってきたのが下の写真です。

California Roll.jpg

California Rollと果物盛り合わせ。約12ドルだったでしょうか。
わさびもしっかり2つ貰ってきました。

ホテルの部屋に持ち帰り、これに白ワインで完璧!な夕ごはんです。[手(チョキ)]



(今日で2月も終わり。2月では土曜日初めての記事Upでした。
3月のTOEICまであと2週間。)

Broadway Musical "CHICAGO" [New York]

2時間半におよぶミュージカルの最後に主役のRoxie Hartが客席に向けて
持っていた赤い一輪のバラの花を投げました。そのバラは前から2列目中央に
座っていた日本人に向って一直線に飛んできてその胸に当たりました。

愛のキューピット状態!![黒ハート]

あぁーーしかし、バラの花は横に跳ねて、隣に座っていたオヤジ!(失礼、紳士)に
奪われてしまいました。そのオヤジっ!!(失礼、紳士)は大喜びで一緒に来て
いた家族と手を取り合って喜んでいます。そして悔しがる日本人。

そう私のことです。

NY最高の思い出になるはずの、あぁーー痛恨のバラの花。ショック。[もうやだ~(悲しい顔)]

CHICAGO.jpg

せっかくニューヨークに来たのだから本番のブロードウェイミュージカルを見たいと
思っていました。ガイドブックでどのミュージカルがいいのかと比べてみても目移り
がします。

CHICAGOは写真にもある通り、出演者がセクシーな黒の衣装で登場し踊ります。
(衣装がよく見えるように今日は写真をいつもより大きくしてみました。)

殺人を犯してしまい監獄に収監された主人公のRoxie Hartが悪徳弁護士Billy Flynnの
力で刑事裁判の過程で有名になっていくのですが、しかし、、、というストーリーです。

シーンの多くは刑務所の中です。黒一色の下着姿の衣装もさることながら個性的な
踊りに圧倒されました。
そして印象に残ったのは演者の鍛え上げられた肉体です。男性はもちろんのこと、
女性も黒いシースルーの衣装から覗く腹筋は見事に割れてました。前から2列目に
座っていたのでよく見えます。ときどき演者と目が合ったような気がしてどきどきしました。

バラの花はキャッチできませんでしたが、本場のミュージカルに圧倒されました。
機会があったらまた見に行きたいと思います。


なお、CHICAGOは同名のタイトルで映画化されています。
リチャード・ギアとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演しています。
DVDはNY行きの前に見て予習しました。

また、2008年には日本でも米倉涼子さん、和央ようかさん、河村隆一さん主演で
東京、大阪で公演が行われていますね。

第81回米アカデミー賞受賞

外国語映画賞 「おくりびと」
短編アニメーション賞 「つみきのいえ」

第81回米アカデミー賞受賞おめでとうございます。

ということで今朝、早速英字新聞を買って読んでみました。

「おくりびと」は1956年に外国語映画賞が設けられて以来、日本作品としては
初めての受賞。短編アニメ部門では日本人が監督した作品としての受賞は初めて、
しかも同時に2作品受賞の快挙です。

モックン、広末さんよかったですね。

(モックンはCNNの記者の英語でのインタビューに英語で答えてました。カンペをちょっと見ながら
でしたけど立派です。しっかり映画をアピールしていました。)

さて、英文をチェックして気づいた点をメモとして残しておきます。

アカデミー賞受賞は3つの表現で言い換えていました。
pick up an Oscar
win an award
receive Oscars など
(なおアカデミー賞とオスカーとの関係はウーゴのUnit12の最後から2つ目の例文参照)

そしてキーワードのmortician。マクミラン英英辞典によれば
mortician: someone whose job is to arrange funerals and prepare dead
       bodies for being buried
 mortician自体は TOEICには多分出ないだろうと思いますが、motalという形容詞は知っていました。

そして、最後に映画を監督するはdirectだったのですね。「監督する」だからoverseeかと
思ったのですが違いました。

“Okuribito,” directed by Yojiro Takita~

のように使うのですね。
overseeはどちらかというと現場監督のような場合に(oversee workmen)使うようです。

勉強になりました。



Breakfast at ZABER'S [New York]

ニューヨークのホテルで朝、朝食を食べようとすると20ドルぐらい取られてしまう
ところが多いです。だいたいバイキング形式で自分の好きなものを食べることが
できるのですが、20ドル分も食べられません。毎日ホテルで朝食を食べていたら
滞在中に朝食だけで1万円くらい使ってしまうことになります。

ZABER'S.jpg

写真はニューヨークマンハッタンのアッパーウェスト地区の老舗デリのZABER’Sです。
日本では明治屋か成城石井といったところでしょうか。ここの1階入り口の横に
軽食を食べられるところがあって、朝早くから開店しています。結構朝早くから
地元の人たちがコーヒーにパンなどを食べながらくつろいでいます。
しかも$3~$5です。これで十分です。

Breakfast menu.jpg

たまたま、ホテルから歩いていける距離だったので、朝の散歩がてら毎日ここ
まで歩いて朝食を食べてました。

お店はちょうど交差点の角にあるので、窓際の席に座り、ニューヨーカーの朝の
通勤風景を眺めながらその日の行先をガイドブックでチェックします。

ちなみにこのZABER’Sは以前紹介した映画”You’ve got mail.”に登場します。

3月に向けての抱負のはずが

3月のTOEICのテストまで一か月を切ったので、今日は3月のTOEICに
向けての抱負を書こうと思って仕事帰りに記事の内容を考えてきたのですが、
帰りに寄ったコンビニで新しいアイスクリームを見つけてしまい、考えていた
記事はどこかへ行ってしまいました。

haagen-dazs.jpg

ブルーベリーもチーズケーキも好きなので絶対においしいと思って即決で
買ってきました。

今日は金曜日、一週間お疲れ様でした。

また待ちに待った?週末が始まります。
しっかり学習します。


あっ、もちろんおいしくいただきました。

最近の学習記録(2月中旬) [TOEIC]

今日、ほぼ同時に3つの本が終わりました。

「新TOEIC TESTウルトラ語彙力主義」

音声ファイルの2周目が終わりました。2周目を開始したのが1月のTOEICテストの
確か翌日だったと思うので、38日かかったことになります。毎日ほぼ2ユニット強づつ
のペースになります。2周目といっても忘れていることが多いので、何回も繰り返す
ことが大事ですね。明日から3周目に突入します。3月のTOEICまでに3周目を終わら
すのはちょっときついかな。
Ultra word.jpg



「英単語、これだけセカンド・ステージ」

1周目が終わりました。これは通勤時のみです。吊革につかまりながらやるのに
ちょうどよいです。英単語の意味を3択から選ぶのは簡単なのですが、不正解の
日本語訳を英単語にもどそうとするとこれが大変で、思いのほか1周するのに時間が
かかりました。解説もきちんと読んだので10日ほどかかってしまいました。
今日、2周目に突入しました。
second stage.jpg

「新TOEIC TEST文法・語彙出るとこだけ!問題集」

帰りの電車の中で2周目が終了しました。この問題集は本番のテストより少し難しい
気がします。2周目なのに1周目で間違えた問題をしっかり間違えます。
復習不足です。間違えた問題をノートにまとめておきたいと思います。
もう2度と間違えないように。


「新公式問題集Vol.3」

こちらは電車の中でListeningを適宜。
Test2のPart3の問題56-58の男性の最初の会話が何回聞いても聞き取れず、
またこの部分のシャドーイングもうまくできません[もうやだ~(悲しい顔)]

2009年2月18日付英字新聞 [リーディング]

大きなニュースがあった日の翌日には英字新聞を買って読むことにしています。
すでにTVで知っているニュースが英語でどのように報道されているのかを確認
するためです。
内容はすでに知っているわけですから、英語ではこういう表現をするのだな
ということが辞書を引かなくても予想できます。

今日はヒラリー長官が来日するニュースを期待していたのですが、多くの紙面が
割かれていたのは別の記事でした。
そちらの方に興味があって読んでしまいました。

以下はその記事の中でチェックした単語や表現を自分用のメモとしてまとめてみました。

カッコの中に日本語の意味を白反転して書きました。
(カーソルを移動させてカッコの中を指定すると文字が青く浮かび上がるはずです。)

a letter of resignation (辞表)
controversial behavior (物議を醸し出す行動
take responsibility  (責任をとる
slur  (ろれつの回らない
daze  (ぼーっとした状態
quit  (やめる
take over  (引き継ぐ
debacle  (大失敗
side effect of a cold medicine (風邪薬の副作用
censure motion (問責決議
take into consideration (考慮に入れる
approval ratings (支持率
the second supplementary budget (第2次補正予算
inevitable (避けられない





「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」 [TOEIC]

kaigai-keiken 0.jpg

この本のタイトルそして帯のフレーズ、すべて現実になりました。

「海外経験ゼロ」  (留学、赴任経験なし。ただ海外出張は少し。)

「TOEIC900点」   (900ピッタリ)

「英会話学校にも行かず」  (行ったことないんです)

そして

「お金もかけずに」  (一番かかったのはTOEICの受験料?)

という点まで。

本に挟んであったレシートからこの本を購入したのは2006年9月1日(金)
であることがわかります。今から2年半前です。

当時はベストスコアが確か785点でした。

当時はその点数で満足してしまっていたのですが、この本のタイトルを見て、
そうか、900点とった人がいるのか。それなら自分も900点取ってみようと思い立ったのです。

本には毎日かかさずトレーニングを続け2年半で900点オーバーを取得した筆者の
宮下裕介氏がどのような点に注意すれば900点に到達できるかを135のRulesに
分けて説明しています。

本当に独学でも900点取れるのか、
モチベーションを維持するにはどうしたらよいか、
学習の方法論など

筆者の経験に基づいて書かれています。
(なお、この本はTOEICの対策本というわけではないので、問題の解き方などに
ついては最近の対策本を購入されたほうがよいでしょう。)

英語の学習中にときどきこの本を読み返しては自分にも合っていると思われる
方法を取り入れ、かつモチベーションを維持しながら学習を続けてきました。

 そして2008年にはヒロ前田先生の3回チャレンジ法に出会い、HUMMERさんの
ブログに出会ったのをきっかけにして自分のブログを開設し、2009年1月に
900点を達成しました。

この本に出会ってから2年後のことです。最近本屋でこの本を見かけたので
なつかしくなって最近はあまり読まなくなったこの本を引っ張り出してながめています。

きっかけを与えてくれたこの本に感謝です。

900点取得してたくさんの方から祝福のメッセージをいただきました。
ありがとうございます。

(次は3月に受験します)



Major League Baseball Game [New York]

Yankees stadium.jpg

せっかくニューヨークに来たのだからYankeesの試合を見ないというわけには
いきませんね。そもそも大リーグの試合を観るというのが私の旅の目的のひとつ
ですから。Yankeesで活躍する松井秀喜選手もぜひ生でみてみたいです。

試合は夜7時から始まります。試合後ホテルに戻るのはほぼ深夜になるので、
昼間いったんホテルにもどって休憩しておくといいですね。

ホテルを5時過ぎに出て地下鉄を乗り継いで”161st Yankee Stadium”で下車します。
地下鉄の中はだんだんNew York Yankeesの帽子をかぶった人たちばかりになり
ますから球場までは迷うことはありません。もちろん私もクラブハウスで購入した
Yankeesの帽子をかぶってにわかファンになっています。球場のセキュリティーは
厳しく大き目な荷物は持ち込めませんから荷物は必要最小限にしたほうがいいです。
日本人の観光客もたくさん来ています。

午後7時、全員で国歌斉唱をして試合開始です。

平日の試合では仕事帰りに来る人が多いのか、試合開始の時点ではまだ満員にはなりません。
試合開始時はまだ陽がさしていますが、次第にナイターの雰囲気になりました。

日本の試合観戦と違うのは鳴り物の応援団がいないのでファンはそれぞれの
応援の仕方で応援していることと、球場側がファンを楽しませようとしていろいろな
工夫をしていることだと思います。

外野のスクリーンには応援している観客が映し出されて映された人はビックリしたり
大喜びしたりそんな様子を見るのが楽しいです。

5回裏にはGroud Keeper達がグラウンドを整備しながら“YMCA”を振り付けで踊ります。
YMCAの振り付けは西城秀樹さんの”Young Man”のものですが、米国に逆輸入されたのだそうです。

そして7回表の終了時にはお約束の

“Take Me Out To The Ballgame”

をファン全員で立って歌います。この歌詞はぜひ覚えていって一緒に歌いたいです。

7月に観戦したときはあまりに暑かったので日本ではまずは飲まないコーラを2杯(約2リットル!)
を飲みほしてしまいました。(本当はビールが飲みたいのですが、深夜にホテルまで酔っぱらって
帰るのが心配なので我慢しました。)

私が観戦するときは日本人選手があまり活躍しないので残念なのですが、それよりも球場の
雰囲気を楽しめるのがなによりも楽しいです。

今年からYankeesのホームゲームは新しくできる球場で行われるそうです。
新しい球場でまた観戦したいです。

あぁ、痛恨の

12月初めから続いていたウーゴ音声ファイルのリピート連続日数記録が
おとといで途切れてしまいました。昨日、家に帰って風呂上りにそのまま
布団に直行したのが運のつきでした。ちょっと休憩のつもりがそのまま
連続12時間眠ってしまいました。起きたら朝でした。

他の方に比べれば大した記録ではありませんが連続記録は結局63日です。

「記録は破られるためにある。」

 (何のこっちゃ。使い方違ってませんか?)

最近仕事関係で寒い中移動が多く、疲れていたのですが、それでも自宅に帰ってきてから
1ユニットだけでも音読して連続記録を伸ばしていました。
iPodの容量不足のために自宅のPCでしか音読ができないというのがいけませんでしたね。

でも今日は連続12時間眠ったおかげですっきりし、喉の調子も上々です。今日は4ユニットを
気持ちよく音読できました。もうすぐ2周目が終わりそうです。

今日から気持ちを新たにウーゴの音読を始めます。

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