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ハリポタ3(原書)読み終わりました [リーディング]


日曜日にTOEICを受ける皆さん、良い結果がでるように願っています。

HARRYPOTTER3.jpg

このブログもすっかり週間ハリポタ日記になってしまっています。

今日、ハリポタの第三巻

"HARRY POTTER and the Prisoner of Azkaban"(原書)を読み終わりました。

12/30から第一巻を読み始めて約1ケ月で3冊読み終わりました。

ここまでの総ページ数は約1600ページ(Large Print Edition)、よく途中で投げ出さずに読んだと

思います。

以前ハリポタを読んだ時(TOEIC780点だった)は、読むのが苦痛で

途中で挫折しましたが、今回はそういうこともなく楽しく読み進んでいます。

最近はTOEIC勉をせずにもっぱらハリポタの原書を読んでばかりいますが、

仕事での英語を使う比率も格段に増え、英語に触れている時間は

以前必死にTOEIC勉をしていたときよりもむしろ増えています。



最近とても寒いですね。

体調の管理に気をつけて風邪などひかずにしましょう。

休息の週末でした

忙しい一週間でした。

天気が悪いので休息の週末を過ごしました。


"HARRY POTTER and the Prisoner of Azkaban"(Large Print Edition)

は434ページまで進みました(全640ページ)。


Harry potter and role cake.jpg
"HARRY POTTER and the role cake of KIHACHI"

ハリポタ第3巻 [リーディング]



深夜チーズケーキを食べながら記事を書いています(写真なし)。

冬休みにハリーポッターシリーズを原書で読み始めたら止まらなくなって

しましました。せっかく勢いがついたのでこのまま読み進めることにしました。

Amazonに注文してあった本が週末にUKから郵便で届きました。第3巻の

"HARRT POTTER and the Prisoner of Azkaban"(Large Print Edition全640ページ)

を日曜日から読み始め、今、270ページで約半分近くまで読み進みました。

読解力を上げるために多読している、というのではなく

純粋に楽しんで読んでいます。

以前ブログにも書いたと思うのですが、いつかハリポタを原書で読みとおしてみたい

というのを、TOEICの受験を少し控えて今、実践していることになります。

思いのほか速く読み進めることができて自分でもびっくりしています。

念のためにハリポタ全7巻の総words数をネットで調べてみると

約108万wordsなんだそうです。

多読の目標をまず100万wordsにしましょう、ということがよく言われますが、

ハリポタを全巻通読するとちょうどその位の数字になることがわかりました。

今約20万wordsくらいなのでまだ5分の1くらいですが、100万words読み進んだ

ときにどのような変化が起きているのかが楽しみです。

(第7巻まで読み進められればのはなしですが。今年中にはいくか?)


クスクス笑う [英単語]

今日、9日前にAmazonに注文していたシリーズ第3巻
"HARRY POTTER and the Prisoner of Askaban"(Large Print Edition)
が届きました。
日本には在庫がなくてイギリスの倉庫から発送されたのですが割と早く着きました。
週末だったため、さっそく読み始めてしまいました。

すでにPBで読み終わってしまった第2巻のLarge Print Editionも今週届いています。

ところで、HARRY POTTERを原書で読んでいるとTOEIC勉では学習しない動作を表す動詞が
たくさん登場すると以前、書きました。

今日はこれまでに読んでいて気付いたいろいろな「笑う」という単語をまとめてみました。
それぞれ辞書で意味も調べてみました。


laugh 音を立てて笑う
to make sounds with your voice, usually while you are similing, because you think something is funny

smile ほほ笑む
to make your mouth curve upwards, in order to be friendly or because you are happy or amused

chuckle 静かにクスクス笑う
to laugh quietly

beam ニコニコ笑う
to smile very happily

giggle クスクス笑う
to laugh quickly, quietly, and in a high voice, because something is funny or because you are nervous or embarrassed

grin 歯を見せてニヤッと笑う
to smile widely

日本語の意味も書いてみましたが、こうして比べてみると日本語では「笑」という感じを
かならず使いそれに「ニコニコ」とか「クスクス」とか「ニヤニヤ」などをつけるわけですが、
英語の単語は1wordで相互に全く関係ないように見えますね。

英語の学習の楽しいところだと思います。

HARRY POTTER 第2話をDVDで見ました


HARRY POTTERでまだ引っ張ります。

日曜日は、

"HARRY POTTER and the Chamber of Sectets"

をDVDで見た。

Chamber of Secretsでの戦いのシーンの単語が特に難しかったので
復習のためにここだけ単語を調べました。

twirl くるくる回す
blunder 大失敗
crimson 濃赤色
weird 風変わりな
talon (大型の鳥の)かぎ爪
beady 泡立った
claw (大型の鳥の)かぎ爪
dwindle だんだん小さくなる
sway 揺れ動く
hiss シーッという
thrash 人をぶちのめす
squint 細目で見る
fang (ヘビの)毒牙
thud (ドスンと)落ちる

TOEICには出てこない単語ばかりです。

第2話も原書での会話の言葉がそのまま映画でも再現されていて
見ていて楽しかった。

飛び石冬休み8日目?(1月7日) [リーディング]

"HARRY POTTER and the Chamber of Secrets"(PB)
を今日、読み終わりました。

今日、読んだクライマックスシーンである「秘密の部屋」での対決シーンは
読むのにハードルが高かったです。

なにしろ秘密の部屋に生息するmonsterとHarry Potterとの対決シーンは
とてもこの世のできごとではないので出てくる単語がだいぶ違いました。
それと対決は6者(物を含む)でおこなわれるので、注意していないと誰と誰が今
対決しているのかがわからなくなります。
ひとつの動詞を読み間違ったり読み落としたりするとすっかり展開に
ついていけなくなり、「あれっ?」と思い、少しもどって読み返したりしました。
このシーンは映画でほぼ忠実に再現されているのでDVDで確認することにします。


さて昨日、Amazonからメールがあり、注文したけれど今日、読み終わってしまった
第2巻のLarge Print Editionがイギリスの倉庫から発送されたとのこと。
到着までには2週間かかるとのことです。

もう読み終わっちゃったけれど次に読むときは、今回のようにコンビニで
拡大コピーして読まなくてもいいので蔵書として持っていることにします。

第3巻も注文しましたが、こちらは国内の倉庫から配送されるとのことです。
こちらも楽しみです。

冬休みシリーズはこれで終わります。

冬休み7日目(1月5日) [リーディング]


harry potter_cake.jpg

今日も
"HARRY POTTER and the Chamber of Secrets"
を読んでました。

最初は第1巻の「ハリーポッターと賢者の石」を読むだけで冬休みが終わってしまうかと
思ったのですが、思いのほか読み進むのが速くて第2巻の後半まで読み進めることが
できました(p155/251)。冬休みがあと1日長ければ2巻は読み終わったと思います。
第1巻と合わせるとここまでで約13万wordsです。

数年前まで何回かハリーポッターの原書にチャレンジしましたが最初の50-100ページ
読んだところで挫折してしまいました。単語がわからず読むのが苦痛になってくるからです。
今回もわからない単語はたくさんありましたが(魔法関連の単語と特に動作を表す動詞)、
どんどん読み進めることができました。わからない単語が以前より減ったことと、文章の
構文は理解できるので大体の意味を想像でおぎなうことができたからだと思います。
第1巻は完全にストーリーが頭に入っているから補った部分が大きいです。

今回は楽しんで読めたと思います。

Harry Potter_DVD.jpg

せっかくですので、DVDで映画も見ました(もちろん英語で)。
ダニエル・ラドクリフ君がかわいいですね。
映画は原書にかなり忠実であるということがわかりました。
第1巻「賢者の石」はまだファンタジーの雰囲気で安心して観賞できました。


さて、そろそろ冬休みも終わりで明日から仕事です。

ハリポタ三昧の冬休みでした。


(1日仕事で3連休です。)

冬休み6日目(1月4日) [リーディング]


昨日に引き続き今日も2冊目の

"HARRY POTTER and the Chamber of Secrets"(PB)

を読んでいます。112ページまで(全251ページ)。

コンビニでの拡大コピーする分量よりも読むスピードが速いので、

拡大コピーせずに頑張ってPBの小さな文字で読んでいます。

繁華街ではまだ家族連れが多く、今日はまだお休みの人が多いみたいですね。

(もうちょっとで冬休みは終わり。)


冬休み5日目(1月3日) [リーディング]

"HARRY POTTER and the Philosopher's Stone"
を昨日の夜読み終わりました。

読み始める前は冬休み中で読み終わるかどうかを心配していたのですが、
1月2日に読み終わってしまいました。

これまで何回も途中で挫折して最後まで読み進められなかったけれど、
今回は割と楽しんで読めたと思います。
リーディング力が少しは上がったかな。

普段TOEIC勉やビジネス英語ばっかりやっていて使う表現に慣れてきているとはいっても
ハリポタなどの文学作品とは同じ英語といっても使う単語が違いますね。

特に動詞、形容詞や副詞で知らない単語がたくさんでてきました。
物語の筋は追えますが、著者の豊かな表現力を楽しむというためにはもう少し幅広い英語に
触れていないといけないかなと思いました。

でも4日間で読み切れて満足です。

さて、TOEICブログとしては、TOEIC頻出表現がどれくらいでてきたかに言及しておきます。

in the distance

は3回くらいでてきました。

lean against

は5回くらいでてきた。againstの後にはwall、windowなどが続きます。

hover

は3回くらいでてきました。TOEICの場合は主語は鳥(birds or flock of birds)ですが、
ハリポタの場合はほうき(bloom)ですね。

ほうき(bloom)にまたがって一定の高さで停止するところでhoverが
使われてました(2回)。それと浮遊術クラスでHarmioneが羽の浮遊に成功したところで
羽がhoverしてました(1回)。

いずれもTOEICのPart1に(以前は?)頻出でしたね。

一方、私が大好きな?
in spite of
consider -ing
both A and B
not only -- but also

は一回も出てこなかった(はず)。

although
the 比較級 --,the 比較級 --
unless ( =if not)

はそれぞれ2回づつくらい登場しました。



1冊目が終了したので続きを読みたくなりました。続きの
"HARRY POTTER and the Chamber of Secrets"
のLarge Print Editionを持っていないので、昨日、Amazonで注文しましたが、
品物が届くのに2週間かかるとのこと。

ということで手元にあるPBを読むことにしました(なんだ、持ってるじゃん)。

Harry Potter and chamber.jpg

全251ページですが、やたら文字が小さいのでコンビニに行って、153%で見開きをA3に拡大して
読んでます。そのためコピー代が見開き2ページで¥10かかってしまいます。

こんなときに電子ブックがあればいいのになあと思ってしまいました。
字の大きさが変えられるらしい。それにスタバまで重いLarge Print Editionを持っていかなくていいのですから。それに海外旅行に行くときも電子ブックだけ持っていけばいいので便利そう。電子ブックが欲しいと思ったのはこれが初めてです。

冬休みはもう少し続く。


冬休み4日目(1月2日) [リーディング]

"HARRY POTTER and the Philosopher's Stone"

を引き続き読んでいます。

昨日、Harry Potterの同級生のRon Weasleyの会話で出てきた単語

"Dunno"

がわからなかったのですが、これは"Don't know"のことのようです。


ここまで1回も辞書を引いてこなかったのですが、

ついに辞書を引きました。

何回も出てくる

prefect

の意味を調べるためです。

Weasley家の人たちがみんななまっているらしいので

これはperfectのことかと思って読み進めていたのですが、

なんか変だなと思い、ついに調べることにしました。

「監督生」のことでした。発音は第1音節にアクセント。

Hogwarts魔法学校には4つの寮があり、

生徒は4つのどれかの寮に属し、寮生活をしています。

各寮の優秀な生徒が寮の監督生prefect(=風紀委員)に選ばれるのです。

すっきりしました。

他にもTOEICには出てこない単語(特に動作を表す動詞)がたくさん

でてくるのですが、気にせずにどんどん読み進めています。

今日はp326からスタートです(全456ページ)。

今回は途中で挫折しなくてすみそうです。


(追記)

Harry Potter@Starbuck_2.jpg

"HARRY POTTER and the Pholosopher's Stone"

を読み終わりました。[手(チョキ)]23:30

最後の100ページは止まらくなって、どんどん読み進められました。

Happy Endでめでたしめでたし。


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