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「それでは意味が通じません」 [リーディング]

しばらくブログの更新を怠っていましたがTOEIC勉はこつこつとやっています。

ここしばらくはスヨン本をやっています。難所のNo.200-400を通過して負荷が
軽くなりました。現在はNo.650あたりをやっています。

スヨン本はPart5の問題のうち、語彙・熟語・コロケーションに絞って出題されている
ので、これらが苦手な私にはぴったりです。効率よく学習ができます。

問題を解いて回答を見て、自分の選んだ選択肢では「意味が通じません」と
書いてあると凹みます。[もうやだ~(悲しい顔)]

そういうときは意味(ニュアンス)を微妙にずれて理解しているか、使い方を理解
していないかの場合があるのでしっかり復習して身につけなくてはいけません。

正解でない選択肢もしっかり復習していますよ。


SAKURA(2).jpg


(つぶやき)
ところでスヨン本のNo.363で(B)は正解にならないのでしょうか。
正解とされている選択肢の方が意味的にはしっくりするのはわかりますが、
なぜ(B)は不正解なのかがわかりません。Grendal Inc.は常識的に
考えてそんなこと(B)はannounceしませんかね。

(つぶやきの追記)
とここまで書いて、もう一度考えました。
number of (B) なら正解になり得ますか?




さくら模様


sakura-patterned.jpg


今日もやっぱりスタバ勉してきました。

いつもはマグカップでお願いするので気づかなかったのですが、今日は普通の

紙カップでお願いしたら、桜の花びらがプリントされていることに気が付きました。

去年はなかったはずです。

春らしくていいですね。

桜の季節が待ち遠しいです。

SAKURA


SAKURA.jpg

スタバでSAKURAのメニューが登場するともうすぐ春だなあと思います。

暦のうえでは春ですけれど今日とかめちゃめちゃ寒いですね。

引き続きスヨン本をやってます。

正解できる問題も語彙の確認と後半の解説を全部読んでチェックしているので

かなり時間がかかります。




選択肢が不正解の理由をよく考える [リーディング]

今日も通勤電車の中を中心にスヨン本でPart5の問題を解いています。

今回で5周目くらいなのですが、時間をかけてでもいいので正解・不正解の根拠
を確認するようにして解いています。
とは言っても実際に解いてみると最初に正解だと強く思った選択肢に引きづられ
ルことが多く、いったんその選択肢が正解ではないかと思いこんでしまうと他の
選択肢の検討がなおざりになってしまう傾向があることが分かり注意です。

すでに何10周もやって正解をほぼ覚えてしまっている特急シリーズなどでは最初
に正解だと思った選択肢が確かに正解なのですが、スヨン本のように周回数がま
だ多くなく、問題が1000問もあると正解を覚えていないので最初に正解だと思っ
た選択肢が正解であるとは限らず、最初に飛びついた選択肢以外が正解である
という問題が何問もありました。

これは本番のTOEICを受験する際にも同じようなことが言えるかもしれません。
本番のTOEICでは時間の制約もあるので、最初にそれらしい選択肢が見つかった
ら、他の選択肢が確実に不正解であるかどうかを慎重に検討するということがあ
まりできません。

今回の1周では正確な知識を増やすこと、正解と思われる選択肢以外の選択肢が
正解となりえないことをすばやく見抜く練習もしたいと思います。


(スヨン本は200問目からしばらくは急に難しくなるように思います。)


緑の山手線.jpg
幸せを呼ぶ? (全部)緑の山手線。
これを見られたらいいことがあるかも。






2013年1月 TOEIC SW結果 [TOEIC SW]


今日の記事を書こうとして、ふと1月のTOEIC SWの結果が発表されているのでは
ないかと思いました。TOEICのネット発表は通常月曜日なので、火曜日の今日が
発表日かもとは思わなかった。TOEICのように試験3週間後の先週の月曜日にネッ
トを覗いたけれど発表されていなかったので、それっきり忘れてしまっていました。

さて、結果なのですけれど。



なかったことにしてください、と言いたいところですが、ブログをやっている以上貼り付ける
ことにします。ところでTOEIC SWではTOEICのように第○○○回とは言わないのですね。


20130120TOEIC SW score.jpg


目標は確か350点だったはずだけれど、トータル300点。

もう少し取りたかった。

初めてのTOEIC SWなので、最初は点数が低い方がその後の伸びシロが大きいし、
などといろいろと言い訳していますが、この結果をしっかりと受け止めます。
点数の低いSpeakingを中心に振り返ってみます。


1.テスト形式には慣れるべし(準備の観点から)

 TOEIC SW受験後に書いていなかったのですが、テスト形式をよく理解しておく
ことが重要だと思いました。Speakingテストは試験時間が20分と短いのですが、
その中に大まかに6種類もの設問があります。次に回答する設問がどういう形式
なのかを十分に頭に入れておくことが特に重要だと思いました。TOEICでもPart1
からPart4までどのような設問であるかを理解する。インストラクションが流れている
間に何をするのかを決めておくことや、設問の形式を完全に把握することがTOEIC
でも重要であることは言うまでもありません。もう少し具体的に注意すべき点を挙げると、

1)設問の内容は画面に表示されるか/表示されないか。
2)回答するまでに準備時間があるか/準備時間がないか。

これらが設問によって異なります。これを知っているだけで、気分的にも楽だし冷静
に対応できると思います。私の場合は2)の点について、ある設問で準備時間に
一生懸命に回答をSpeakingしたら、回答始めの合図が鳴ったという失敗がありました。
回答を準備すべき時間が与えられているのにその時間に一生懸命Speakingして
いたという設問がありました。準備をせずに考えをまとめないうちに話し始めてしまって
いたわけです。

一方、別の設問では準備時間がない、という設問もいくつかあるので注意が必要です。


2.Speakingテストではリスニング力も問われる。

 解決策を提案する問題では英語で話される状況を理解して、それに対する解決
策を提案するという課題が与えられます。このときに画面には内容は表示されな
いのでTOEICのPart4の1セット程度の長さの内容をリスニングして設問で与えら
れる状況を理解する必要があります。その内容を理解できなければ、対応策を提
案することがそもそもできないので英語で話される内容をしっかり理解すること
が重要であり設問を解くための大前提になります。その設問では出だしの部分で
集中力が少し途切れて状況把握が少しおろそかになってしまいました。


3.スピーキングの練習

2013年1月にTOEIC SWを受験したわけですが、その前の1年間はあまりスピーキ
ングの練習をしていなかった。
2012年はTOEICテストで確かに自己ベストタイやリスニング満点も取れたのです
が、2012年の前半はハリーポッターシリーズの原書を読んでいたのでスピーキン
グをほとんどしていなかったり、後半はリスニングの先読みの最適化をしていた
りしてスピーキング(音読)をあまりしていなかったのがそのまま結果に出たの
ではないかと思います。2011年の方が「NHK入門ビジネス英語ベストプラクティス」
を繰り返し音読するなどスピーキングの練習をしていたのではないかと思います。
スピーキング力を高めるためにはスピーキングの練習の量を増やすべきだと思います。

(以上ここまで言い訳)


4.TOEIC SWについての振り返り

TOEICのホームページではTOEICのスコアとTOEIC SWのスコアの大まかな対応関係
を公表していますが、TOEICで950点くらいの受験生ばTOEIC SWでは340-350点くらい
のスコアがとれているようなのでもう少し努力する必要がありそうです。
もう1回チャレンジしたいところですが、受験料が約1万円なのでそうたびたび受験できま
せん。少し時間をおいて(1年くらい?)スピーキングの練習をつんで再度力試しをしたい
と思います。



不正解が不正解である理由付け [リーディング]

この3連休からスヨン本を解き始めました。
あっ、「スヨン本」だとわからない人がいますね。
「TOEIC TEST語彙・熟語・コロケーション1000問ドリル」
です。
今回で5周目?くらいです。

suyon2.jpg

まだ200問くらいまでしか進んでいませんが、正解、不正解の単語の確認、
設問中の単語のチェック、本の後半の解説をすべてチェックしています。
だからとっても時間がかかる。

正解を選べるかというだけでなく、
不正解の選択肢が不正解である理由を説明できるかどうかもチェックしています。

・空欄に前置詞は入りえない。
・文法的には可能だが前半の文意と合わない。
・数えられない名詞なので冠詞が必要だがそれがない。
 などなど

かなり負荷が高いです。


英語でのエッセイ(TOEIC SW) [TOEIC SW]

1月に受けたTOEIC SWに関連する記事をもう少し書いておきたいと思います。
ライティングの最後の設問のエッセイを書くという設問についてです。
この設問ではあるテーマが与えられ、30分間で約300wordsで自分の意見を記述する
というものです。

この設問は英語で自分の意見を述べるという点でハードルが高いのですが、そもそも
普段から日本語ですら自分の意見を文章にしてみたことがないということに思い至ります。
この設問でよい点数をとるためには英語がしっかりしているということの前にまずは説得
力のある理論構成で説明できるかということが重要です。
ですから英語で文章を書くという前にまず、日本であってもいいから説得力のある理論
構成ができるかどうかを練習する必要がありそうです。

文章を書くというよい練習方法はないかと考えたところ、実はブログを書くということが自分
の意見を述べるというよい練習になるのではないかと気が付きました。私自身ブログを
始める前は自分の意見を文章にする機会なんてほとんどありませんでした。
ブログの文章を書くのも単なるつぶやきである場合を除き、結構エネルギーがいるし、
読んでいる人にはそう感じないかもしれないけれど、どういう構成で書こうかと結構考えて
いるんですよね(この文章もかなり考えて書いてます)。ブログを書くということが自分の
考えを文章化するよい練習になっているかもしれません。

すでにブログをやっている人は意識してあるテーマについて自分の意見を書いてみるという
のもいいかもしれません。ブログをやっていない人はブログを初めてみてはどうでしょうか。
自分の考えを文章にするよい練習になると思います。

自分の意見を述べる題材としては身近な例としてTOEIC界でいつも話題になる以下のような
テーマでもいいと思います。(英語で書けたらすばらしいんでしょうけれど。そうすると更新
間隔がとっても長くなりそうですね。)



あなたはどちらの立場ですか。理由を挙げてあなたの意見を述べなさい。

1.リスニングの能力を上げるために音読を練習として取り入れますか、それともリスニング
をするだけですか。

2.単語を覚えるのに単語集を使って覚えますか、それとも文章中の単語を文章とともに
覚えますか。

3.英単語を調べるときに英和辞典を使いますか、それとも英英辞典を使いますか。

4.TOEICは毎回受験しますか、それとも時期をおいて受けますか。

5.Part3とPart4では設問の先読みをしますか、それともしませんか。

6.(番外)ショートケーキの苺は最初に食べますか、途中または最後に食べますか。





受身の進行形(その2)

以前このブログで街中で見つけたTOEIC重要表現というシリーズを実際に街中で見つけた
撮った写真とともに紹介していたことがあります。

例えば、以下のような表現(単語)を紹介しました。

pedestrian
detour
florist
lean
temporarily unavailable
require that 動詞の原形
refreshment
beverage/prohibit

そのときに、コメントで

「受身の進行形はありませんか?」

というのをいただき、それにお応えして

"You are being connected."

という表現を紹介したことがあります
ただこのときは写真付で紹介できなかったのが心残りでした。
現在進行形の表現はその動作が実行されている間にしか表示されないので写真に
とるのが難しいからですね。

ここまでがこの記事の前置きです。
そしてこのたび、受身の進行形が実際に使われている場面をgetすることができたので
記事にすることにしました。


駅の自動切符販売機では切符を購入する以外にも自分の目的地までの列車の接続を
調べることができるようになっていました。出発地、目的地、希望する時間帯を入力する
といくつかの列車が画面に表示されます。そしてそれをプリントアウトしたければ、画面
の「プリント」を押すことになります。
そのときに表示されたのが以下の画面です。

続きを読む


海外のホテルのWEBをチェックする [リーディング]

旅行が好きなのでいろいろな海外の街の英語のサイトを眺めたりします。
それで実際に行ってみたくなり、旅行計画を立てることになります。
航空券のチケット、ホテルの手配、現地の移動方法の調査は全部自分でネットで
行います。
ホテルの手配は例えばBooking.comなどで目的地のホテルをいろいろな条件で比
較して選ぶことになります。各ホテルには実際に宿泊した人の感想がアップされ
ているのでそれを参考にします。いくつかの日本語の感想もあるのですがそのほ
とんどは英語です。

立地が最高、朝食のバイキングがバラエティに富んでいる、部屋が広くて清潔、
スタッフがとても親切といった高評価から、
朝食の料金が高い、部屋がせまい、チェックインで待たされた、お湯の出が悪い
などの低評価の感想も並びます。

そういった英語での感想も参考のために眺めているのですが、あっ、これって
Part7のホテルのアンケートの問題を読んでいる感覚になります。

そしてホテルをいくつか比較してよさそうなホテルを決めると、今度はそのホテル自体
のホームページを探してじっくりと研究することになります。
ホテルの歴史、周辺の見所、ホテルのアクセスの方法、館内の案内、スペシャルオファー
などを英語でチェックしていきます。実際に泊ることになりそうな部屋の設備や写真なども
チェックします。

この前見たホテルにはこんな記述もありました。

「空港からホテルまでのシャトルバス。30分ごとに運行。
空港からホテルまでは無料、ホテルから空港までは$6。

客室でのWiFi接続無料(ただし朝食を予約した場合)」

実際に泊ろうとする場合には重要な情報なのでしっかりチェックしますよ。
「空港に行くのもタダじゃないの!?」って怒ったり、
朝食を予約しなかったために無料のネット接続のサービスを放棄することになっ
たら悔やまれますからね。

こんな情報を確認しながら、あっ!これってPart7の設問にできそうだななどと
また考えるのでした。

こんなことをしながら1時間近く遊んでしまうことになります。
でもこれらの情報を全部英語でチェックしているわけだから結局、Part7の練習
をしていることになっていないか。

模試を解くのよりずっと楽しい!!


hotel.jpg



Part7で間違えるパターン [リーディング]


超リアル模試と究極の模試のPart5を6セット解いてさらに復習しています。
不正解の選択肢も含めてわからない単語がないようにしています。

これまで何回も解いて繰り返し復習しているので本当は全問正解しないといけな
いのですけれど、数か月ぶりに解くとだいたい38/40くらいの正解率です。まだまだ
身についていない知識があるのですね。

ただ、模試を解いていると単に知識が足りないだけということでもなさそうです。
知識があったとしても正解にたどりつけない。間違えるパターンがありそうです。
もちろん知識を増やすこと、または知識を自由にあやつれるようにすることも必要だと
思いますが、間違えるパターンを検討すれば間違いがちょっとだけ減るかななどと
思ったりしています。

たとえば、以下は間違えるパターンのひとつです。

訳しながら解くと間違える、という忠告に従って、文法的にあてはまる(空欄には
形容詞が入るはず)ということで正解そうな選択肢(B)の形容詞を選ぶ。
ところがそれは意味を考えれば変だということが本来わからなければいけない。

実はもうひとつ正解になりえる選択肢(D)(ただし名詞)があり、そちらが複合名詞
で正解、なんていうことがあります。時間がないので最初に正解と思えた形容詞(B)
に飛びついてあまり意味を確かめないで次の設問に進んでしまう。わりとおこりやすい
パターンだと思います。

複合名詞もあり得るということは文法的に知っているのだけれど、設問を解くときには
そこまで気がつかないのです。知識をいつでも使える状態にしておかないといけませんね。


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