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KBSって? [リーディング]


ブログの更新は怠っていますが、今週も毎日スヨン本(1000問ドリル)の復習を
していました。現在、No.601-800の復習中です(通算7週目)。

ところで、スヨン本のNO.631には問題中に

"the new program on KBS"

というフレーズがあり、これが解答を選択するヒントになるわけですが、KBSが
なんだかわからず、「KBSに関する新しいプログラム」って何?ということになり何回
解いても正解を絞りきれないというところで止まってしまいます。

これが

"the new program on NHK"

だったら割と簡単に正解の選択肢を選べたのですが。

調べてみると、
KBSはKorean Broadcasting Systemの略で韓国放送公社、つまり韓国の
公共放送なのですね。つまり日本で言えばNHK。

だから、最初の
"the new program on KBS"
は「KBS放送の新しい番組」という意味なのですね。

原本が韓国の著書なので仕方のないことなのですが、KBSと聞いても?だと
学習者が当然知っていると出題者が認識する一般常識が欠如しているために
正答にたどりつくのが少し難しくなる設問だと思います。
(この問題だと"program"が「プログラム」ではなくて「番組」という意味で使われている。)

とは言っても、文章中の他のヒント(文頭の主語)で正解にたどりつかないと
いけないとは思いますが。何回も問題集を解いていると、KBSって何?みたいな
細かいことも気になってきます。知識がひとつ増えました。


2013年 お花見(その2)


曇りの天気予報だったけど、薄日が差していたのでまたお花見に行ってきました。

2013_ohanami_2-1.jpg

たくさんの人が写真を撮っていました。


こんな写真も撮ってみましたがどうでしょうか。

2013_ohanami_2-2.jpg


2013年 お花見

お花見に行ってきました。

お昼前から雲が出てきて青空ではなくなってしまいました。

曇り空の空の色と桜の花びらが同じ色合いになってしまって
いるのが残念です。

空色に薄いピンク色がよく映えるのですが。

20130323_sakura.jpg


こちらはまだ少しは青空だった3月20日の写真。

20130320_sakura2.jpg



スヨン本(1000問ドリル)のNo.201-400の復習(7週目)が終了しました。





Part6の解き方を変えました。 [リーディング]

今回の3月のTOEICテストではPart6の解き方を変えました。
といっても表面的な解き方は変わっていないのですが、解くに至る過程を変えました。

そのヒントになったのが、年末年始にやったヒロ前田先生の
「TOEICテスト 究極のゼミPart5&6」
です。

究極のゼミ5&6.jpg

この本は「究極の模試600問」で採用されたゼミ生との掛け合い形式で各問題を
解説するという構成を踏襲し、範囲をPart5&6に特化したものになっています。
この本で今回特に参考にさせてもらったのはPart6です。

すでに皆さんご存じのようにPart6では

1)その文章のみで解答できる設問、いわばPart5と同じような設問と
2)文脈型の設問、すなわち前後のつながりを考えて空欄を埋める設問

の2種類があります。私はこれまでPart6を解くためにこれらをあまり区別せずに解いて
いましたが、そのことによってかなり時間を無駄にしているのではないかと思っていまし
た。設問には上記1)と2)のそれぞれのタイプがあることは他の問題集で知っていました
が、ヒロ前田先生のこの本で1)のタイプの設問と2)の設問のタイプを解く前の段階で
どのように見分けるか、ということを知りました。見分け方はここでは書きませんが(本を
購入して読んでください)、設問を解く前の時点で2つのタイプのいずれのタイプの設問
であるかを見分けることで以下のようなメリットがあることがわかりました。

1)のタイプの設問であることがわかったらPart5と同じようにその文章の中だけで設問を
解けばよい、文脈とは関係ないので文章の中の情報だけで解ける。

2)のタイプの設問であることがわかったら、その文章だけ読んでいても解答は出ないので、
文脈の中で解答を見つける。

というものです。なんだ当り前じゃないかと思うかも知れませんが、解く前の段階で1)の
タイプか2)のタイプかを見分けることで無駄なエネルギーを使わずに解くことができるよう
になりました。2)のタイプの設問であることが解く前にわかれば、文章の中の情報でまず
は解答を探してみようということをせずに、いきなり文脈上どの選択肢が正解かという観点
で考えることができるので時間のロスがなくなりました。

3月のTOEICでもこの解き方を実践しましたが、大分すっきり解くことができました。


私にとても大きな発見でした。


枝垂桜が満開でした。


20130320_shidarezakura.jpg

3月のTOEICは終わったのですが、学習に勢いがついているので引き続き
学習を続けます。

今日も気温が高かったので、ちょっとうす曇りでしたがお花見に行ってきました。
ソメイヨシノはまだ3分咲きでしたが、枝垂桜が満開でした。

カフェに寄って、1時間スヨン本を解いてきました(No.201-400)。









水曜日が休みだとほんと楽です。

週の半ばのお休みはうれしいです。
毎週水曜日がお休みだといいのに。

ブログを巡回して、日曜日のTOEICテストの受験記を読んでテストを振り返っています。

Part2は難しかったみたいですね。
No.11は易しい問題で順調なスタートを切ったものの、No.12-20くらいまで、正解は
選んでいると思うのですがなんかいつもと違って聞き取れないなあと思っていました。
試験中は大教室だったのでスピーカーの音響がかなり反響していてそれで聞き取り
にくいのだと思っていたのですが、Part2前半にかなりひねった問題が多かったよう
です。後半No.25-40まではそろそろ難しい問題がくるぞと集中力を高めていたのです
が、後半はわりと普通の応答だったような気がします。

Part3の1セット目も聞き逃した感のある設問が1問あるのですが、これも難しかった
かもしれないようです。

今後は各パートの前半で油断しないように集中力を高めて解くように
したいと思います。



(今日のおまけの写真)
フィレンツェのドオモ前の広場にて。


予定期間が過ぎたので写真の公開は終了しました。

さらにスヨン本(その2) [リーディング]


スヨン本1000問を1周するのってけっこう大変なので、200問づつ区切って回すことに

しました。1000問だと特急シリーズの約6冊分に相当しますから、実際かなりの分量

です。目標が遠すぎると(高すぎると)気が萎えるときがあります。200問づつに目標

を細かく設定すれば5回達成感を得られます。


で、今日の通勤の往路でNo.1-200の復習を終えたということにして(1つ目の目標

達成!)、今日の仕事帰りのカフェと帰りの電車の中でNo.201-400を始めました

(通算7周目)。



それから念のためですが、スヨン本ってPart5形式の問題集ですが、書名の通り、

語彙、熟語、コロケーションに特化しているので文法がまだ苦手な方は、「文法特急」

や普通のPart5の問題集を解くのがいいと思います。


さらにスヨン本 [リーディング]


昨日の3月のTOEIC受験がすんだので、さらにスヨン本の3周目(直近で3周目、
通算7周目)を始めました。

今日はNo.200まで進んだ。

繰り返し解いているうちにだんだん調子がでてきたので、スヨン本をもう少し続けること
にします。1000問をいっきに解くと同じ問題を次に解くまでの間隔が開きすぎるので
200問単位で解くことにしました。
なのでNo.200まで解いたら、またNo.1-200を復習することにします。


4月のTOEICは申し込んでいません。
次に受験するのはおそらく5月になると思います。


第178回TOEIC 受験メモ [TOEIC]

家に帰って、苺のケーキをたべて、今、鯛の刺身をつまみながらシルクヱビスを
飲んでます。

以下受験メモです。


天気:晴れ
会場:マンモス大学の大教室
フォーム:4JIC7(マイナー?)

Part1 普
Part2 普
Part3 普
Part4 普
Part5 普
Part6 普
Part7 普

(全部「普」でスイマセン。)

Part7は時間余らずぴったりに終わりました。
前回半年前に受験したときには、リスニング部のDirectionsのときにPart5をNo.108
まで解いていたので(明確には禁止されていなかった)、以前のペースだと3分余った
ということになるのでしょうか。

音響装置の不都合のため、試験開始が13:05で、終了が15:05でした。
残り時間の計算がいつもと違ったので注意しました。

会場は200人入る大教室、席は中央の後ろから2番目。スピーカーの音は大きいけれど
かなり反響しています。ちょっと聞きにくかったかも。



Part1 
写っている人物の動作が紛らわしいなあと思う写真が何枚かあったのですが、微妙な
表現のものはなかったのであまり迷いませんでした。

Part2 
大体聞き取れました。1-2問あれっと思う設問がありましたが、消去法で解きました。

Part3 
最初の2セットでちょっとリズムに乗れず、かつ細かい情報を問う設問があったので、
正解を確信を持って選べませんでした。2問くらい落としていると思う。

Part4 
話者が1人なのでPart3より気が楽です。先読みできなかったセットが2つほどあり
ましたが慌てずに聞き取りに集中しました。Part3とPart4の選択肢がいつもより少し
長い気がしましたが気のせいか。

Part5 
ほとんど悩まずに解答できました。でも多分1-2問間違っているかも。これまでの1ケ月は
スヨン本で正解・不正解の理由を確認しながら解いてきたのですが、今日は本番なので、
正解が確信できた時点でマークして次の設問に移りました。時間を稼ぐために瞬殺した
設問が5-6問はありました。
14:03終了(本来の時間換算では13:58終了)

Part6 
その文章だけで解ける設問と、前後の文章を参照して解く問題を意識して区別して
解きました。
14:11終了(本来の時間で14:06終了)1分behind。

Part7 
いつもの通り、まず本文を全文読み、その後に設問を読んで順番通り解答するという
やり方です。SPは特に問題なく解き進みました。SPでは本文にヒントがなく焦った
問題がありましたが、見出しにヒントを見つけて解答した問題がありました。
Gupta氏がまたも登場して再会を祝う。いつも登場で忙しいですね。
(確かPart7だったと思いますが、設問には関係なかったけれどpurveyorが登場しました。
金フレ、さすが!)

DP開始が14:41(本来の時間で14:36)で残り24分(1分behind)。
DPも順調に解きましたが、No.197で答えの根拠が見つからず、後で解答することに
する。No.200まで解き終わったところで残り10秒。
No.197を適当に塗り絵して終了でした。15:05。
後半のDPは固有名詞(人の名前、地名)がいろいろと登場して読むスピードがかなり
落ちました。DPで苦労した人が結構多かったのではないでしょうか。ただ時間をかけて
解けば解ける問題であったとは思います。

今回はリスニングうは満点(495点)は無理だと思います。
リーディングはちょっとできた感がありますが、リスニングより採点が厳しいので自己ベスト
は難しいと思います。


みなさん、お疲れ様でした。


満開でした

20130316_ume.jpg

カフェでTOEIC前日の調整。

模試を解いてきました。

満開でした。梅だと思って撮ったのですが、桜に見えますね(河津桜?)。


東京は桜(ソメイヨシノ)が開花したのですね。最速だそうです。

はやぶさも最速320km/hで開業。


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