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仮定法過去

仕事で議論していたらネイティブの相手が以下のように尋ねてきました。

"If you were there, what would you ask them?"

"If you were there"まで聴いたところで、あれっ?、なんで過去形なのかなと
思いましたが、wouldを聴いて、仮定法だと理解できました。

ここでのthereは海外拠点のことです。
あなたが海外拠点までわざわざ海外出張して尋ねてくるというのはあまり
現実的ではないけれど、もし、その場にいたとしたら彼らになんと尋ねる?
という趣旨の発言です。

仕事で仮定法が使われるって場面はあまりないのかと思っていたのです
けれど、まさに仮定法が使われる場面ですね。

相手の発言の趣旨もしっかり理解できてよかったです。(日ごろの学習の成果か?)
そして、萌えました。

仮定法過去~。

ところで仮定法の場合には
"If you were there"のように過去形が使われるわけですが、
日本語でも
「もし君がそこにいたとしたら」
となるので過去形になってます。仮定法の場合は過去形と文法で習うわけですが、
日本語だって同じなのですね。

過去形は目を細めて遠くをみる感じでしたね。

3月の結果とアビメ [リスニング]


3月のTOEICの結果についてアビメを検討しました。

リスニングは465点だったのですが、アビメより各パートの成績を予想すると
(TEX加藤さんのブログを参考にしました)、おおよそ以下の通りです。

Part1 10/10
Part2 29/30
Part3 27/30
Part4 27/30
(Part3とPart4で6問間違えたので均等に分配)

Part2までで1問間違いで通過しているので良しとできるでしょう。
問題はPart3とPart4ですね。

やはり先読みに失敗しているのでしょう。

これまでの先読みの仕方は、1セット3問のうち、聞き逃すと解答できない問題
1問に注目し設問をよく記憶して、他の2問は先読みした後設問を忘れて問題と
集中して聴くというやり方です。先読みしても忘れやすいという自分の特性を
考慮して最適化したやり方です。実際にこのやり方でこれまで495点を2回とった
ことがあります。

3月のテストではこのやり方で6問間違えましたからこの解き方と問題との相性
が悪かったのか、または先読みの練習が十分でなかったかのどちらかなのだと
思います。

今、「全力特急」を読んでいるので、推奨される先読みのやり方とこれまでの
自分のやり方を比較して5月のTOEICまでに結論を出したいと思います。


TOEIC900点の景色 [TOEIC]

先日のオフ会やブログのコメント欄でも900点の景色はどんなですか、
という質問をもらいました。

なかなか表現するのが難しいですね。これまでに撮った写真の中から自分の
イメージに合った写真を選んみたいと思います。


900点の景色。

900.jpg


飛行機が上昇して水平飛行に入ります。雲の中を抜けて雲海の上に出ました。
視界は広がり、雲が眼下に見えます。視界は広がったのですが、ときどき乱気流に
逢って飛行機が揺れます。Part3で1セットわからなかった、ということがあるかも
しれません。がむしゃらに解いてなんとか900点に到達したときの私の感じです。
Part7もなんとか時間内に終わるようになります。
Part5よpart7にまだ課題が残ります。
人によってはもう少し視界がいいのかと思ったという人がいるかもしれません。
900点の内訳が(L:480,R420)であるときにはLではもう少しすっきりして下のような
景色が見えているかもしれません。



950点の景色。

950(2).jpg

900点のときよりさらに高度があがって、雲ははるか下に見えます。乱気流もあまり
ありません。かなり解けたという達成感はあります。Lは場合によっては495点を取る
ことがあります。Rも470点くらい(3問くらい間違い)です。LとRの合計では7問くらいの
誤答でしょうか。ただ、試験後は間違ったかもしれないその7問がとても気になります。
900点のときよりも迷った問題や間違ったことが分かった問題で試験後はやきもきするのが
この点数をとるときの特徴です。



さて、990点はどんな世界なのでしょうか。

990点の景色。

990点を取ったことがないのでわかりません。一応、一番きれいな写真を載せてみます。

990.jpg

視界が950点よりもさらに広がります。試験問題全体を俯瞰することができます。
下界で他の受験生が地上戦や空中戦で戦っているのをはるか上空から眺めています。
試験後に問題のポイントは何だったのかを説明することができます。
990点はスコアとしてはBeyondしてしまっているので、実際には大気圏外に出て、宇宙
から地球を眺めている写真になるのかもしれません。誰か写真を取ってきてください。


※注
それぞれの点数のイメージには体調、天気などその他個人差がありますのでご了承ください。


スヨン本8周目終了 [リーディング]


スヨン本(1000問ドリル)の8周目が終わりました。
1000問解いての正答率は98.7%でした。13問間違えました。

解説や語注の単語の重要と思うところをマーキングしているので、Excelでそれらを
リスト化しています。さらによく復習します。

5月のTOEICまであと1ケ月。スヨン本はこのくらいにして他の問題集をやることにします。

スヨン本の8周目が終わったので超リアル模試のPart5とPart6を3セット分解いてみた。
計156問は全問正解できました。
そして選択肢を絞り込む過程で迷うということもかなり減ったと思います。
超リアル模試は何回も解いて復習しているので全問正解できるのは当然なのかも
しれないですけれど、今回解いてみてこれまでとはちょっと違った感覚でした。

問題を解いていて正解を見つけるというのはもちろんですが、出題者の意図は何か?
を考えて解いていることに気づきました。特に迷ったときに出題者の意図に気づくと正解
も見つけやすくなるし、罠にはまる可能性も減ります。スヨン本を繰り返して解いていた
ので解き方が少し変わったのかもしれません。


Part5解答の切り口 [英単語]


4月のTOEICを受験した皆さまお疲れ様でした。
私は受験せず、次の受験は5月の予定です。

引き続き、スヨン本(1000問ドリル)の復習をしています。
正答率はだんだん上がってきて今、99%で推移しています。
さすがに8周目なのでまったく知らないという問題はなく、秒殺で解いたら間違える
という割合が目立ってきました。その典型的なパターンは以下の通りです。

まず選択肢をぱっと見て同じ品詞(例えば名詞)が並んでいるのでこれは文意から
考えて解く問題だと理解。設問を読んで、その後選択肢を一つずつ眺める。
(B)の単語(名詞)が文意に合うと考え選ぶと実はそれが間違いであった。
((C)や(D)までよく確認しなかった。)
実は、(D)にも文意に合いそうな選択肢(名詞)があることが答え合わせでわかる。
(B)で止まらずに(D)まで目を走らせるべきであったと反省する。

文意的には(B)も(D)も有り得るのであるが、(B)と(D)の差は何か?
実は一方は加算名詞で他方は不加算名詞でした。
よく見ると空所の前には不定冠詞"a"がありこれがヒントになっていることがわかる。
もちろん(B)と(D)の一方が加算名詞で他方が不加算名詞であることを知らなければ解けない
のですが、もう少し注意を払うべきでした。

注意すれば正解できる問題なのですが、秒殺しようとすると油断がでます。本来は(B)の
時点で意味的にはよさそうでも文法的にはNGであることを見抜かないといけません。
仮に見抜けなかったとしても(D)の選択肢まで目を走らせていれば(D)も正解ではないかと
考えることになったでしょう。そうすれば、加算・不加算名詞についても気づけたはずです。

ただ、この問題に正解するためには加算・不加算名詞という切り口があるということもすぐに
思いつくようにしなければいけません。これは多くの設問を解いてアンテナの感度を高く保つ
ことが必要ですね。

この2ケ月ほどでスヨン本を約4周して多くの設問を解いているうちに、個々の問題の切り口
(出題者の意図)が以前よりすばやくわかるようになってきた気がします。

よい傾向です。



lately [英単語]


lately

意味は、「最近」、なのですが、使い方に注意しないといけないのですね。

通常は、現在完了形とともに用い、過去形で使う場合にはその

状態が現在まで継続していないといけません。 (知らなかった!)

だから、以下のようになります。

× I was very busy lately.

○ I have been very busy lately.

○ I moved into the apartment lately.
(今もそのアパートに住んでいる。)

似た単語で

recently

もあります。せっかくなのでlatelyとの違いを調べてみました。


recently: especiallya few days, weeks or months ago.

lately: especially spoken during the recent past, especially during the weeks or days closest to now


やはりちょっとニュアンスが違いますね。

retrieve [英単語]


昨日の通勤途中でホームから線路への落し物を駅員さんに拾ってもらう光景を

見ました。

そして思い出したのが地下鉄の駅で見つけたこの英語の表示です(写真の一番下)。

retrieve.jpg


Should you drop something on the track, please contact the staff.
Never attempt to retrieve it yourself.

最初の文章が仮定法になってます。

そして2文目のretrieveは取り戻す、回収するという意味ですね。

少し前まで苦手な単語でした(金フレではNo.898)。

retrieve:
1) to find something and bring it back
2) to get back information that has been stored in the memory of a computer

写真の表示では1)の意味で使われています。



それ以外にもTOEICによく出る表現が目白押しですね。





widespread [英単語]

昨日もスヨン本(1000問ドリル)の復習(No.1-200、8周目)をしていたのですが、

いくつかの気づきがありました(今ごろ、気づくな)。

widespread

という単語は形容詞だったのですね。

spread

という動詞があるので(名詞としても使う)、widespreadも動詞だと思ってました。

意味は

widespread: existing or happening in many places or situations, or among many peaple


ついでに動詞

spread

も改めて調べました。

自動詞の用法と他動詞の用法があるのですね。


自動詞の用法
The news of his promotion spread quickly.

他動詞の用法
Some person spreads merchandise on the carpet.


第178回TOEIC結果 [TOEIC]



L:465、R:455、T:920

でした。。。。

3月は調整不足でした。



(という報告と言い訳はしないように)

すでに5月の受験に向けて始動してます。


青空の下



20130407(1).jpg


嵐が過ぎ去って青空が広がりました。ただ風が強かったですね。

スヨン本(1000問ドリル)をもってまたお出かけしてきました。

ソメイヨシノはもう葉桜になってしまいましたが、たくさんの木がきれいな

花をつけてました。

20130407(2).jpg


カフェでスヨン本の復習。No.1-200(8周目)。

5月のTOEICに備えて語彙力の底上げを図ります。


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