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第180回TOEIC受験メモ [TOEIC]


Part1:易(他の人とちょっと違う)
Part2:普
Part3:普
Part4:普
Part5:普
Part6:普
Part7:普(後半難)


会場はターミナル駅で電車で乗り継いでいくつか先の駅から徒歩10分の高校でした。
この会場は3回目なのですが、突然、家の近くのバス停から高校の最寄り駅までのバス
があることに気づき、今日はそのバスで行ってみました。会場には無事に12時15分ごろ
につきました。


フォーム:4JIC13(メジャー?)

会場:高校の教室。窓側の後ろから2列目。

音声は、教壇の上の小さなラジカセ。音声テストでは若干音が小さいと思ったけれど誰も
大きくして欲しいと申し出なかった。しかし、休憩後、再度音声テストをして10%くらい音量
がアップした。誰かが大きくして欲しいと休み中に申し出たのかもしれない。

Part1:
感想は易しい、なのですが、他の人のレビューを見ると難しかったみたいですね。正解の
根拠となる単語もしっかり聞き取れたので全問正解できたと思います。確かにPart1では
珍しい単語が使われていたように思います。
Part1のDirections中はリーディングは解いてはいけないので10枚の写真をよく見て、何が
写っているのかをよく見ました。

Part2:
大体できたという感じですが、かなり間接的な応答が多かったように思います。20番台前
半と30番台くらいでうまく聞き取れなかった設問がありました。自信がありません。消去法
で解きました。Whoで始まる設問が多くなかったですか?少なくとも3問はあったと思います。

Part3:
今回練習をしてきたPartです。大体練習通りにできました。1-2問設問に意識が行かない
うちにヒントが通りすぎた問題がありましたが慌てずに解答しました。今回は会話を聴いて
いる間に選択肢を見て解答を探したので、会話が終わったときに正解が3問わかっているか
または2問わかる状態になっていたので、次のセットの先読みに充てる時間を十分とることが
できました。ただ、2-3セットは選択肢を選ぶのに手間がかかって次のセットの先読みの時
間が短くなってしまう場合もありましたが、これは練習でも経験済みだったので、次のセットは
設問だけを確認して会話を聴くことにしてリズムを崩さないようにしました。

Part4
解き方はPart3と同様です。1人のトークなのでPart3よりも好きです。1問ぐらいあやふやな
のがあったかもしれません。Part3とPart4については別記事にします。

Part5
最後に見直したい問題が5問程度できました。最後に6分余ったので見直しをしましたが、
結局、直しませんでした。1問わからなかった問題が、2問程度自信のない問題がありま
した。

Part6:開始14:01
途中で集中力が切れそうになったが、口パクで(口を動かして)読んで意識を戻しなんとか
乗り越えた。

Part7:14:06開始
前回まではいきなり文章を読んで、その後設問を読んで解答するという方法だったけれど、
今回は先に設問を読んで文章を読むことにした。Articleの問題(DPだったか?)でたくさん
地名が出てきて、また人名もたくさん出てきた問題に手こずった。特にNOT問題が難しかった。
なんとか(消去法で)正解を探すことができた(と思う)。
DPへは14:35に突入。
200問目終了は14:55分。残り6分だったのでPart5の5問を見直した。

Gupta氏との再会を祝う。今回はDr.でしたね。


受験お疲れ様でした。

今日のおまけ。
旅行中に撮った1枚。

basha.jpg


5月のTOEIC前日 [リスニング]



5月のTOEIC前日です。

究極の模試600問のPart3とPart4の問題3セットを使ってこれまで調整してきた
Part3と4の新しい解き方の練習をしています。
練習のポイントは会話を聴いているときの意識の集中の配分です。

リスニング80%、設問と選択肢20%

で調整しています。

では受験するみなさんも明日はよい成果がでますように。


Part3の解き方の変更点(その2) [リスニング]

(3つ前の記事から続く)


Part3では設問の主語に当たる人がその設問のヒントを言う可能性が高いという法則
に基づき、解法を考察しました。現在、そのやり方で練習中ですが、いくつか注意しな
ければならない点もあることがわかりました。

今日はその点について書いてみたいと思います。


1.設問の順番通りにヒントが会話中に登場するとは限らない。

 一つ目の設問の主語が男性(man)だったので最初の男性の会話からヒントを見つけ
ようと待ち構えていたのにヒントが聞こえなかった。会話はどんどん進んでしまい、パ
ニックに陥った、ということがないようにしたいです。

この場合に考えられるのは、(1)実際には男性がヒントを言っていたけれどもキーワードを
聞き逃したか、(2)ヒントは最初の男性が言わずに、会話の後半に出てくるという場合です。
(1)であったかもと気づいた場合には、その時点で気持ちを切り替えて次の設問のヒント
を探すことに集中する必要があります。そしてその作業をしながら聞こえてきた単語が
(1)の設問のヒントだったことがわかったら、ラッキー!と言って1つ目の設問の正解に
マークしましょう。
このようなこともいくつかの設問で起こりうるのでパニックにならないように公式問題集
や模試本で練習して場数を踏んでおくことが必要でしょう。
 

2.設問の主語がヒントを言うとは限らない。

 多くの場合、設問の主語がmanであったら男性が正解のヒントを言うことになるわけ
ですが、女性が正解のヒントを言う場合もあります(実際にありました)。男性がヒントを
言うと思って待ち構えていたがヒントが聞こえてこなかった場合にはその次の女性の会
話にも耳を澄ませましょう。もちろん、男性の発言中のヒントを聞き逃したという場合も
あるので、次の設問にも気を配る必要があります。先読みでどのような設問があったか
を事前に理解しておくことも大きな助けになるでしょう。


3.設問の主語がmanまたはwoman以外の設問への対応

 この解法ではPart3の30問のうちmanまたはwomanが主語の設問の約22問にしか
適用できません。主語がmanまたはwoman以外の設問については会話の流れに注意
しつつ、設問を意識してヒントを探しましょう。
 例えば、以下のような設問です。

Where most likely do the speakers work?
What is the conversation mainly about?


4.その他

疑問詞がwhyやwhereの設問は話の流れを把握していれば解答しやすい場合が多い
ようです。一方、疑問詞がwhatの場合(whoの場合も?)はヒントが一語(one word)の
ことも多く、注意が必要です。設問の疑問詞の種類によって集中度を変える必要がある
かも。


どんな解法であっても解法を理解するだけでは点数は上がりません。練習でその解法
が自然に自分のものとなるように(型を作る)公式問題集や模試本で練習する必要が
あります。



もう少し練習します。


実際の会話はPart3のようでした [リスニング]


GWに以下のような会話をしました。
会話をした後に、こんな会話が公式問題集Vol.5Test1のPart3にあったなーと
思いました。TOEICの学習も役に立ちますね。


M
This is Tsuntsuru-ten in Room 426. I checked in last night and now I am trying
to close a security box in the room, but unfortunetely it doesn't work. I hope to
move to another room where a security box works properly.

W
We apologize for your inconvenience. What's the problem on the box.

M
I repeatedly tried to enter six digit numbers on the patel to close the box, but
nothing displays on the screen.

W
Well, in that case, our mechanical staff can address the problem. One of our
staff will come to your room to repare the box within 15 munites. Please wait
for our staff in your room.


部屋で待っていると、15分ぐらいたって腰に工具をたくさん下げたスタッフの人がやって
来ました。セキュリティボックスの扉を専用工具のようなもので分解し中のあるユニット
を交換したところ正しく動作するようになりました。電池切れだったようです。いつもの
ことなので手慣れているのでしょう。

その後も快適に旅を続けることができました。非英語圏だったけれど会話は英語でした。


参考:公式問題集Vol.5、TEST1、No.53-55


バラの花が満開でした


rose and toden.jpg


TOEIC本を持って自転車に乗ってカフェ勉してきました。

いろいろと寄り道をしたのですが、バラの花が満開でした。


rose and toden(2).jpg
@いずれも荒川車庫前



Part3の解き方の変更点 [リスニング]

(前の記事の続きです)

リスニングの解き方を変えて先読みの練習をしているのですが、Part3とPart4の
解き方は(意識の向け方)は違う必要があるということがわかりました。


解き方が違うと思う理由はPart3が会話形式であるのに対して、Part4は一人の人
が話す、という点が異なるからです。

公式問題集や模試本を使ってPart3とPart4の設問の主語に誰が登場するかを
調べてみると以下のようになりました。

Part3
man
woman
speakers
固有名詞
その他:イベント、problem

Part4
speaker
listeners
固有名詞
その他:イベント、problem

そして今回は特にPart3に注目しますが、30の設問のうち、manまたはwomanが
主語になるのは22回であるということがわかりました。具体的には下記のような
設問です。

What does the man want to do?
What does the man offer to do?

Why is the woman concerned?
What will the woman most likely do next?

そして、必然的にmanが主語の設問のヒントはmanが言うことになるし、woman
が主語の設問のヒントはwomanがいうことになります。

設問が仮に以下のように並んでいた場合を考えてみます。


41.What does the man want to do?

42.Why is the woman concerned?

43.What will the woman most likely do next?

会話は男性→女性→男性→女性(または女性→男性→女性→男性)
の順で進行しますから、上の例では発言の内容は以下のようになるはずです。

男性(設問41のヒント)

女性(設問42のヒント)

男性

女性(設問43のヒント)

このことをふまえれば、

・最初の男性の発言のときは41の設問をながめながら会話を聴き、
・次の女性の発言のときに42の設問をながめ、
・最後の女性の発言のときに43の設問をながめていれば(視線を移動していく)

設問が何だったか覚えていられないということもなくなります。

設問の先読みをしたうえでこのやり方で解いてみているのですが、設問を一生懸命
覚えているという負荷も軽くなり、会話が終わったときに正解が出ているという状態
になることがわかりました。さらに簡単な選択肢の場合には選択肢まで決定できる
ことがわかりました。このやり方が効果的ではないかと思うのは設問30のうち、22問で
直接的に適用できるからです。また、反射的な効果として次のセットの先読みに使え
る時間が長くなることもわかりました。

これは設問を解答するためのヒントが基本的には設問の順番に会話に登場する場合
に最も効果があり、多くの設問が実際その通りになっているわけですが、もちろん
いくつかの設問ではヒントが設問の順番でないというものもありました。

このやり方をベースにもう少し練習していくつもりです。
ただ、会話がしっかり聞き取れるということが基本なので、80%くらいの意識で聴いて
いてもしっかり内容が聞き取れているという状態にしなければいけませんから、聞き
取りの練習(耳慣らし)もしっかり行おうと思います。


上の内容はすでにどこかの対策本やセミナーでは教えられているはずですが、自分
でそのことに気づいたので記事にしました。(私自身はこれまでTOEIC関連のセミナー
にはほとんど参加したことがありません。)

Part3&4の解き方の変更点 [リスニング]


5月のTOEICまであと1週間になりました。
受験します。受験票も届きました。

5月のTOEICではPart3とPart4は解き方を変えることにします。
変えた解き方を模試本を使って練習しています。

大きな変更点のひとつは、

会話を聴いている間の会話への集中度をこれまでの
100%から80%くらいに落としたことです。

これまでは会話を聴いている間は目をつぶったり、空中を眺めていたり
したのですが、設問を眺めて設問を確認しながら聴くというやり方にします。

対策本などでは先読みをして3つの設問をしっかり記憶することが推奨
されていたりするのですが、練習してみたのですが記憶力の悪い私には
それがどうしてもできません。3つの設問をかりに覚えたと思っても、会話
に100%集中したとたんに3つの設問を忘れてしまい、せっかく先読みした
のは何だったのかということになってしまいます。なので、これまでの先読
みの仕方は細かい設問だけを覚えておいて会話を聴くというやり方でした。
ただ、このやり方だと問題によってうまくいかない場合があるということが
いくつかの公開テストでわかったので今回やり方を変えてみようと思いま
した。
(昔からトランプの神経衰弱で表にした2枚のトランプを裏にした
とたんに何のカードかを覚えていられませんでした。)

いろいろな方法を練習した結果、先読みをして設問および一部の選択肢
を確認しますが、会話を聴いている間は会話の進行に合わせて設問を眺
めるという方法を取ることにします。
会話を聴いている間は意識の20%は設問を眺めて何が問われているか
を意識にとどめつつ、残りの80%の意識は会話を聴くことに振り向けると
いう配分にすることにしました。

(次回の記事に続く)

先読みの練習しています [リスニング]


2週間以上もブログを放置してしまいました。
GWの時差ぼけもだいたい治りました(遊んでたの?)。

さて、
GW前は公式問題集Vol.5のPart3&4を使って先読みの練習をしていました。
GW明けは神崎正哉先生の
「新TOEICTEST パート3・4特急II出る問総仕上げ」
を使って、やはり先読みの練習をしていました。

経過はまた別記事に書きます。

空いてるCafe.jpg
先週末のCafe勉@空いているCafeにて

先読みの最適化再度検討中 [リスニング]


5月になったのでブログのテンプレートも変えました(前と同じです)。

スヨン本(1000問ドリル)の周回も一段落して、最近はPart3とPart4の先読みの
最適化をまた試みています。
3月のTOEICでPart3&4で6問間違えたので次の5月でリベンジするためです。

主に以下の2つのパラメータを調節しています。

1.先読みする部分と回数
2.リスニング時の集中度

公式問題集Vol.5と超リアル模試などを使って試しています。今回は何を確認して
いるかの報告だけとなります。

1.先読みする部分と回数
(1)現状
 これまでは設問部分のみ先読みし、細かい事項を問う(枝の)設問だけを意識
に留め、他の設問は忘れるという方法でした。
(2)結果
 意識に留めるべき設問のあてが外れると正解できない場合がある。またこの
やり方だと先読みの時間が余って手持ちぶたさになる。
(3)検討事項
 先読みは3問の設問についてきっちり行う。時間の許す限り繰り返す。設問を
決め打ちしない。

2.リスニング時の集中度
(1)現状
 これまではリスニング時には100%聴くことに集中していました。リスニング時
には設問も見ない。目をつぶってまたは空中を見つめてリスニングすることが多
かった。
(2)結果
 リスニング時に100%聴くことに集中すると、覚えた設問を忘れる。設問の内容
が何だったのか、ということが時々ある。
(3)検討事項
 リスニング時に聴くことの集中度を70%くらいにして、残り30%は設問を見ること
にする。設問を見るので3問の問いの答えは聴いている間にもわかる。リスニング
を聴きながら、答えが聞こえたら次の設問に目を移す。


こんな感じでやっています。GW明けたら報告します。


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