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Part3&4の新旧解き方の比較(その5) [リスニング]

今回の先読みの最適化の記事の最後です。

先読みの最適化を今回をおこなうにあたり、そのきっかけとなったTOEIC本が2つあります。
お世話になった感謝のしるしを残しておかなければなりません。

「新TOEIC TESTパート3・4特急II出る問総仕上げ」 神崎正哉先生
「新TOEIC TEST全力特急 絶対ハイスコア」 濱﨑潤之輔先生


1.「新TOEIC TESTパート3・4特急II出る問総仕上げ」

特急シリーズの1冊で、前作「新TOEIC TESTパート3・4特急実力養成ドリル」の続編です。
前作はまさに「実力養成」のためのPart3とPart4に特化した問題集であり、負荷を高くする
ために会話が多少長くなっていました。シリーズ2作目の「出る問総仕上げ」では会話の長
さも本番と同じになり、本番のリズムをつかむためには最適な問題集となりました。
そして、前作と違って優れているのは、音声ファイルが3種類用意されているところです。
Aモードでは実際に試験を解くためのモードで、会話・トークと質問が録音されています。
Bモードでは復習のために会話・トークの部分だけ録音されています。リスニングの練習の
ため、特にこのBモードにお世話になりました。
さらにCモードもあって、これには質問と選択肢が録音されているのですが、このモードを
どのように使うのか私にはわかりませんでした。(どのように使うことを想定されているので
しょうか?)

さて、以上は神崎先生の著作の簡単な紹介なのですが、この本で今回最も参考になった
のは前半の「総仕上げトレーニングをする前に」の部分で先読みに使える時間についての
考察があることです。この部分を読むことで自分に与えられた先読みの時間が何秒である
かを知ることができます。今回、先読みの最適化をするにあたり、この考察が大変参考に
なりました。そして、先読みのバリエーションを自分で考え、この問題集を使って練習しま
した。公式問題集Vol.5、究極の模試や超リアル模試は繰り返し解いてしまっているので、
先読みの練習のためには新しい問題が必要だったこと、また、携帯性に優れているので
通勤の往復時に電車の中で扱いやすかったです(特急シリーズに共通の特徴です)。



2.「新TOEIC TEST全力特急 絶対ハイスコア」

 もう一冊がこちらの本で濱﨑先生の本です。Part3およびPart4の先読みの仕方、その
練習方法が詳しく説明されています。自分はやったことのない方法だったので繰り返し
練習してみたのですが、実はあまりよい結果はでませんでした。練習不足なのかもしれ
ませんが、先読みの負荷が自分には高すぎることがわかりました。
 実は今回、試行錯誤したPart3とPart4の先読みの方法に参考になったのはこの「全力
特急」のPart7の解法でした。この解法を自分なりに(特に)Part4の解法にアレンジして
最終調整したのが、今回の解き方になっています。設問ごとに質問文に目をおとし、
会話・トークを聞いてヒントを待ち構えるという解き方にしました。このやり方で5月のTOEIC
ではPart4を全問正解することができたので、成功だったと言えるでしょう。


今回の先読みの最適化にあたってはこの2冊がきっかけとなり、ヒントを与えてくれました。
ありがとうございます。

今回、この一連の記事を書くことができるのもPart3とPart4が全問正解できたためで、
そうでなければこれらの記事はボツにしていたかもしれません。

よかった、よかった。[わーい(嬉しい顔)]






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