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11月の近況報告

(TOEIC学習とは関係ありませんが、日記としてメモ代わりに記録しておきたいです。)

10月の初めより読み始めた塩見七生氏の「ローマ人の物語」・
10月末の時点で第21巻まで読み進みましたが、11月に入り、
残りのの22巻(全43巻)を読み終わりました。

「ローマ人の物語21・22・23 危機と克服 上・中・下」
「ローマ人の物語24・25・26 賢帝の世紀 上・中・下」
「ローマ人の物語27・28 すべての道はローマに通ず 上・下」
「ローマ人の物語29・30・31 終わりの始まり 上・中・下」
「ローマ人の物語32・33・34 迷走する帝国 上・中・下」
「ローマ人の物語35・36・37 最後の努力 上・中・下」
「ローマ人の物語38・39・40 キリストの勝利 上・中・下」
「ローマ人の物語41・42・43 ローマ世界の終焉 上・中・下」

紀元前後を挟んだ1200年間、ローマ帝国の創生から滅亡までがよく
わかりました。紀元前後と言ったら日本では弥生時代のころでしょうか。
地球の裏側で荘大なドラマが営まれていたのですね。


全43巻の文庫本で約8000ページ。よく途中で挫折せずに読み通せたと
思います。

今はまだ読後の余韻に浸っていますが、すこしづつ頭の中をまとめる作業も
していこうと思います。

ローマ帝国を理解する5つのキーワードは以下だそうだ。

寛容・強靭・雪辱・敬虔・遵法

またローマに行きたくなった。


12月(来週)よりTOEIC勉を復活させる予定です。


ローマ人の物語.jpg





with care [英単語]



仕事で英文のメールのやりとりをしています。

先日、

Please handle xxxx carefully.

と送ったら、

I will do with care.

と返事が返ってきました。



carefully = with care

だった!と確認できてうれしかった。



今度は自分でもwith careを使ってみよう。

1月のTOEIC申し込んだ。 [TOEIC]


来年1月12日(日)の第187回のTOEICを申し込んだ。

8ケ月ぶりの受験。


年末年始の休みから準備をはじめようかと当初思っていたけれど、

準備期間が短すぎるので12月初旬からTOEIC勉を始めることにします。


3月も受験しようと思う。

銀杏



天気[晴れ]がいいのでお散歩をしてきました。

銀杏が黄色く色づいていて青空に映えてきれいでした。



ichou-13.jpg
神宮外苑(絵画館前)

パラフレーズで確認 [英単語]

英語で会議をしていて相手の言ったことを確認するときには、相手が言った内容を
自分なりの理解として要約して、こういうことだよねと確認します。そのときに相手の
言ったことをそのままオウム返しするのではなく、違う表現を使って説明することが
多い気がします。
先日の会議では相手の発言でindividuallyという単語で説明していたので(実はこの
部分がよく聞き取れなかった)、この部分をpersonallyに言いかえて確認してみました。

これはTOEICでよく使われるパラフレーズなのだと思いました。リスニングやリーディング
などのインプット的な場合よりもスピーキングやライティングに必要だと思いました。

念のために2つの言葉の意味を確認。言いかえは正解だったようです。

individually:
separately, not together in a group

personally:
if you do something personally, you do it yourself rather than getting someone else to do it


この記事がちょうど900記事目。

11月8日がブログ開設5周年記念でした。



1月の公開テストは1/12なのですね。


現在、まったくTOEIC勉をしていませんが、年明けから復活しようかと考えています。
WEBで年明けの日程を調べてみたら、1月はいきなり1/12なのですね。

187回 1/12(日)
188回 3/16(日)

年末年始くらいからTOEIC勉を初めようかと考えていたのですが、それだと準備期間が実質2週間程度になってしまい全然間に合いません。開催時期が少し前倒しになっているのは、この時期は各大学の入試が本番となり、会場の確保が難しいからなのだと思っています。

で、選択肢は2つ。

(1)12月の初めくらいからTOEIC勉を始める。
(2)来年の受験は3月からにするか。

考え中。

July と August [英単語]


引き続きローマ史を勉強していますが、初めて知ったことがたくさんあります。

紀元前1世紀、ローマの
帝政の礎を築いた独裁官だったユリウス・カエサル
その後を継いだ初代皇帝のアウグストゥス

はそれぞれJuly(7月)、August(8月)の語源だったのですね。
ユリウス・カエサルの誕生日は7月だったのだそうだ。

ユリウス・カエサルだから気付かなかったのですが、 
Julius Caesar(ユリウス・カエサル)を見てJulyの語源だとわかりました。

さらに、ユリウス・カエサルとジュリアス・シーザーが同一人物だったのですね。

Julius Caesar

英語読みするとジュリアス・シーザーとなるわけですね。

お恥ずかしい限りです。  [がく~(落胆した顔)]

近況報告(10月) 「ローマ人の物語」


9月に引き続きヨーロッパ史を勉強しています。
新潮文庫に収められている塩野七生氏の「ローマ人の物語」全43巻を読み始めました。
10月は21巻まで読み進めました。紀元前8世紀から始まり、まだ紀元1世紀です。
高校のときに世界史は受験科目でなかったこともあり、勉強していませんでしたの
で初めてのことばかりです。

10月に読んだ21冊は以下の通りです。

「ローマ人の物語1・2 ローマは一日にしてならず上・下」
「ローマ人の物語3・4・5 ハンニバル戦記上・中・下」
「ローマ人の物語6・7 勝者の混迷 上・下」
「ローマ人の物語8・9・10 ユリウス・カエサル ルビコン以前上・中・下」
「ローマ人の物語11・12・13 ユリウス・カエサル ルビコン以降上・中・下」
「ローマ人の物語14・15・16 パクス・ロマーナ 上・中・下」
「ローマ人の物語17・18・19・2 0悪名高き皇帝たち 一・二・三・四」
「ローマ人の物語21 危機と克服 上」

国家反乱軍とされたユリウス・カエサル率いる軍団がルビコン河を渡るときに
カエサルが「賽は投げられた」と言ったという場面がでてきたり、
ユリウス・カエサルとエジプト王朝のクレオパトラとは愛人関係にあり子供がいたとか、
共和制から帝政になり、それぞれの皇帝がどのように治世したか
興味が尽きません。

こんなことを知らないでよくも今まで生きてきた、とそこまでは思わないけれど、
感心しながら読み進めています。


estimate と evaluate [英単語]


英語による電子メールの文面を作っていて、
「評価する」を表現しようとしたときに、
estimateとevaluateとどちらを使うべきかと悩みました。

英和辞典だと、両方とも評価する、という意味で表されていると思いますが、
きっと意味は違うはずです。ということで、ちゃんと英英辞典で調べました。

estimate:
to try to judge the value, size, speed, cost etc. of something, without calculating it exactly

evaluate:
to judge how good, useful, or successful something is

estimateは数値化できるものを予測することで、
evaluateはどちらかというと数値化しにくいものの程度を表そうとする
ときに使うようですね。

ということがわかり、そのときはevaluateを使いました。


近況報告9月分

(英語とは関係ない内容ですが。)

ヨーロッパに関する本を読んでいます。
9月に読んだ本は以下の通りです。

塩野七生さんの新潮文庫の9冊です。

「海の都の物語1」
「海の都の物語2」
「海の都の物語3」
「海の都の物語4」
「海の都の物語5」
「海の都の物語6」
「レバントの海戦」
「コンスタンチノープルの陥落」
「ロードス島攻防記」
「ルネサンスとは何であったか」

「海の都の物語」1-6では
副題の「ブェネツィア共和国の一千年」とある通り、
ナポレオンによって19世紀に滅ぼされるまでに
共和国として栄えた約一千年を詳述しています。

ベネチア株式会社とも言いあらわされる国家の運営によって
自由と独立を守った共和国の歴史がよくわかりました。

その歴史を知らないと単に海の上に浮かぶきれいな島、という
感想で終わってしまいそうなベネチアを見る目が変わりました。

もし、訪問することがあったら、訪問前にぜひ読むことをお薦めします。

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