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公式問題集Vol.5リスニング

公式問題集Vol.5のTEST1とTEST2を解いて、なぜ全問正解できなかったのかの
理由を分析しています。リスニング部は

TEST1 95/100
TEST2 99/100

TEST1については1回目の採点をした後に、正解を見ないで、間違った問題(特にPart3で
3失点)のみの部分をもう一度解いてみましたが、簡単に正解することができました。TEST1
で正解できなかったのは注意力不足が原因のようです。

Part2では最初の話者の発言が聞き取れないと選択肢がいくら聞き取れても正解するのが
難しくなりますね。選択肢が聞き取れないことはめったにないので、いかに最初の話者の
発言を集中力を保って聞き取るかがPart2のカギだと再認識しました。

Part3とPart4は先読みのリズムを保って解くことが大事だと確認しました。ただ公式問題集
の場合はストーリーがわかってしまっているので、正解を選ぶという練習にはあまり向いてい
ないかもしれません。リスニングだけでなくシャドーイングなどを繰り返して音に慣れるという
練習をしたいと思います。


スタバVol.5.jpg



8ケ月ぶりにTOEIC勉開始


来年1月のTOEICを8ケ月ぶりに受けることにしているので、冬休みを利用してTOEIC勉を
しています。

12月はリハビリを兼ねて特急シリーズを繰り返し解いてきましたが、冬休みは実践感覚を
戻すために模試を解くことにしようと思います。

現在、公式問題集Vol.5を解いているところです。
外出時には900点特急を持っていっています。


1年間病気もせずに仕事ができましたが、仕事最終日の夜から風をひいています。おかげで
Part7の文字がチカチカしてます。

今日大晦日の夕食は
かまぼこ、黒豆にイタリアの白ワイン、年越しそばを食べて
そしてデザートに苺のショートケーキの予定。(めちゃめちゃな組み合わせです)

紅白歌合戦は録画してサカナクションの「ミュージック」を聞く予定です。



disagree [英単語]


この言葉は自分に対して言われるとかなりインパクトがあります。

先日、米国のカウンターパートと電話会議をしていたときのこと、集めた情報に基づいて、
私の意見をいったら、その意見(結論)にはdisagreeだと言われました。自分に向かって
disagreeと言われたことがなかったのでかなり焦りました。

自分がその意見に至った過程を情報に基づいて丁寧に説明していったところ、会議の
後半には、そういうことならagreeだと言ってもらえました。その結果、自分の描いていた
イメージの方向に一歩進むことができました。

ただそれだけの話しなのですが、これって結構大変なことだなと思って記事にしている
わけです。


このブログの先頭に、

「仕事でも使える英語力を身につけたい。TOEICの受験をペースメーカに英語の学習を
しています。」

と数年前から書いてあるわけですが、「仕事でも使える英語力」と言っても、TOEICのように
数値化できるわけでもないので、上のような場合を少しづつ経験することで実感していくしかな
いのだと思います。

この電話会議が終わってときにふと、少しは英語力が向上しているのではないか、と思い
ました。難しいなと思った主な理由は以下の通りですが、今回はこれができたということに
なるのだと思います。

1.電話会議であること。知っている間柄ですが相手の顔が見えません。耳だけが勝負です。
また、こちらから説明する資料も、「ここの表のこの部分に書いてある通り」と指で指し示すことが
できませんので具体的に指摘箇所および内容を言葉で説明することになります。

2.相手はdisagreeと反対の立場から始まっていること。反対の立場からこちら側まで引き寄せ
なければいけないこと。

3.なぜその結論に至ったのかを収集したデータに基づいてを丁寧に説明していること。




「千本ノック!6」 1周目 [英単語]

「単語特急」 「単語特急2」の復習をしながら

「千本ノック!6」を初めてやりました。

夏に発行されていたのだけれど、つい先日買ってきた。

今、最も旬である問題集の1つであることは間違いありません。

1周目。9問も間違えました。第3章だけで5問間違えた。

今は2周目を解説を読みながらやっています。

間違えた問題は解説もしっかり読んでいるのですが、

「○○を入れると意味が通ります。」

「他では英文の意味がつながりません。」

かなりへこみます。

(他の選択肢がNGな理由もできれば解説してほしいです。)

(学習メモ)

1周目に間違った問題のページ。

37/ 65,87/ 107,129,139,145,147/ 195/ 243


動詞+人+前置詞+物 [英単語]



「単語特急」と「単語特急2」を復習しています。

主に解説のページの派生語のチェックをしていますが、

主に語法が重要な単語(動詞)があやふやになっていることが

わかりました。

今日、注目したのは以下のパターンです。

動詞+(A)人+前置詞+B(物)

前置詞にはof, to, with, forなどが使われますが、

これらは前の動詞によって組み合わせが異なります。

動詞とのセットで覚えないといけない。

例えばこんな感じ。

inform A of B

provide A with B

promote A to B

reimburse A for B


Part5に動詞または前置詞のところが空欄になっている

ような問題が想定されます。文脈で解こうとすると正解できない

ことが多い問題です。

知っていれば、瞬殺できますが、知らなければいくら考えても

正解できません。

穴がないように復習しようと思う。

今度、苦手な語法を一覧表にまとめてみようか。


街角を歩いていたら面白いものを見つけたので写真に撮った。

ochiba(2).jpg

で、その下はこんな黄色の絨毯に。

ochiba.jpg


半年ぶりに「単語 特急」を復習中 [英単語]

「単語特急」を復習した。

半年ぶりに解く1周目はまずは何問正解できるかを腕試しのために解く。

全問正解。

2周目は解説ページの派生語、関連語句を確認しながら解いた。

2周目も全問正解。

無事に全問正解できていますが、解説ページの関連語句をチェックしていると

記憶が怪しげな単語、コロケーションがゾロゾロと出てきます。

それらはこれまでしっかりマーキングしてあるものばかりです。

全問正解できたと言っても油断はできません。これらの関連語句も含めて

全部完全に自分の血肉となるまで復習します。

単語特急に無駄はない。



特に写真の意味はありませんが。

ANA aircrafts.jpg

Chimneys can be seen in the distance.

Part1でこんな問題が出たらいじわるですね。当然、飛行機に目が行きますって。


次は文法特急2 [リーディング]

「文法特急」の次は「文法特急2」を2周しました。
1周目は2問間違い(語法、コロケーションの問題)。
半年ぶりなので全問正解は難しいですね。

完全に定着していない知識が抜けていきます。
でも文法事項は文法特急、文法特急2ともに正解できました。

2周目は全問正解でした。
2周目は解説も読んで確認しました。

解説ページ(偶数ページ)の下に「文法の急所」という欄があります。
この部分をいつも見過ごしてしまうのですが、ポイントの確認のためには
いいですね。しっかり見て確認しよう。

少しづつTOEIC形式に慣れていきたいと思います。


odaiba.jpg
こんな写真もPart1に出てきそうです(似た写真をみたことがあります)。



半年ぶりにTOEIC勉を再開 [TOEIC]

半年ぶりにTOEIC勉をすることにしました。
来年1月12日のTOEIC公開テストを受験することにしたためです。

年末年始からTOEIC勉を始めようかと思ったけれど、それだと準備期間が短すぎると
思いました。

今受験したらおそらく900点もとれないのではないか。。
準備期間は最低1ケ月は必要でしょう。今から始めれば1.5ケ月は確保できる計算。

手始めにどこから始めようかと迷いましたが、結局、まずは特急シリーズから
始めることにしました。

最初はこれから。
「新TOEIC TEST 文法特急」

まずは、ほぼ半年ぶりに解いてみましたが1問(p217熟語の意味を問う問題)間違えました。
文法事項、語法は間違えなかった。

序々にTOEICに慣れていきます。


12月に受験される皆さんはあと1週間ですね。


Tokyo bay.jpg
海を見たくなったので週末は海を見に行った。


(2013.12.5追記)
A vessel is approaching the coast.

なんてどうでしょうか。。


「古代ローマ人の24時間」


11月には古代ローマつながりでもう1冊読みました。

「古代ローマ人の24時間」
-よみがえる帝都ローマの民衆生活-
アルベルト・アンジェラ著(イタリア人)

西暦115年トラヤヌス帝の時代のとある火曜日。
早朝6時から深夜24時までまであたかもビデオカメラを回しながらローマの街を
探検するという趣向の本。

上流階級の主人の家の朝のいそがしい様子
朝の街の雑踏、
ランチの様子、
大公衆浴場
コロッセオでの公開処刑や決闘の様子
夜に行われる饗宴の様子
そして夜の性生活

現在ではありえない場面(コロッセオでの決闘など)もありますが、1900年後の現代と
変わらないのではないかという生活が繰り広げられています。

ただ、その生活を支えるのは1人の主人のもとにいた約10人ほどの奴隷です。
主人の髭を剃る奴隷、料理担当の奴隷、掃除担当の奴隷などなど、現代の家電製品が
片付けてくれる仕事を奴隷がこなしている。

この本の特徴は当時のローマの様子をディーテールまで描いてくれているということ。
建物内外のディーテール、街の匂い、光、音、すれ違う人の様相や香水の香り、そして味覚。

当時の様子は考古学の研究に裏打ちされた確かなもので、登場人物も実際に存在した人物
であることもあるのだそうだ。

あたかも自分も1900年前のローマ人になって街を歩いているようです。

塩見氏の「ローマ人の物語」全43巻を読んだ直後だったので、なつかしい感じがしました。

おすすめの1冊です。

コロッセオ.jpg
西暦74年完成のコロッセオ
こんな建造物を2000年前に立ててしまうローマ人はすごいと思う。
収容人員7万人。全天候型(布製の屋根もあったのだそうだ)



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