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行ってきます。

ブログをはじめて約6年。

TOEICの学習をはじめて約8年となりました。



今回、海外勤務を始めるという英語学習としての節目にこれまでを少し振り返る記事を

書かせて下さい。



TOEICの学習を始めたきっかけは、将来、海外で仕事ができるように準備をしておこう

というのが目的でした。

もう少し具体的に言えば、仮に業務上の理由で海外勤務の候補となったときに、英語が

できないという理由で候補からはずれることがないように、いや、むしろ英語ができるという

理由で最終候補まで残れるようにしておきたいという理由からでした。



当初は独学で学習していて、800点前半で2年ほど停滞していました。そんなとき、ネットで

検索し、当時すでに有名ブロガーだった方々のTOEIC学習のブログを知り、また、TOEICを

学習している仲間がたくさんいるんだということも知りました。

その後、当時すでに有名だったブロガーの方のブログにコメントしたことがきっかけで自分でも

ブログも始め、それがきっかけで、いわゆるオフ会というものにも出席して、リアルで多くの仲間

と知り合いになりました。TOEICの学習の仕方もわかり、900点も超え、英語学習を続けるうちに

950点も超え、これまでに970点もとれました。

残念ながら990点はとったことはありませんが、リスニングでは満点495点、別の回ですが、

リーディングは490点までとることができました。



移り気な性格なため、最近は他のことにも手を出していましたが、英語の学習は少しづつ

続けていました。



そして、今回、職場で私にもお声がかかり、海外で勤務することになりました。



「で、どこの国に行くの?」

というお声が聞こえてきそうですが、このブログを始めたときのマイルールの一つに、仕事の
話は書かない、というのがあり、海外出張に行った話など、英語のブログのネタとしてはこと
かかない話題についてもあえて避けてきました。
ということで、今回もそのルールに従って、どこにいくのかは触れないことにいたします。
スイマセン。

(週末にアップしている「旅先からの1枚」シリーズで、今までと毛色の違う写真がもしアップされ
たら、それがヒントになるかも?しれません。


初めてリスニングで満点をとったときにHUMMER師匠から次のようなコメントをいただきました。

「つんつるてんさんの次の夢は、何ですか。」

と。


そのときにこんな風に答えています。

「海外で英語を使って働くことです。海外赴任の可能性がないわけではないですが、これは 自分で決められることではないですからね。どうしてもというのなら転職するしかないわけですが、 そこまでの勇気はありません。今、日本で働いていますが、毎日英語を使って働ける環境 (それもかなりの英語力が要求される)なので、それで十分恵まれていると考えることもできます。 まだまだ勉強しなければいけませんね。」
(なつかしいです。)


あれから2年半、その夢が今回やっと叶うことになりました。

もちろん、最初のうちはうまくいかないことが多いかもしれません。

環境も変わり、まずはその環境に慣れること、日本人とは考え方や仕事の進め方の違う人たち

とうまくコミュニケーションを取ることに苦労することもあると思います。

そういう意味では、これは夢を本当に実現するための出発点にすぎないのかもしれません。

海外で仕事をしてプロジェクトを成功させることが夢の実現と言えるでしょう。



いろいろと書いて、ブログが終了するみたいな雰囲気を醸し出していますが、細々とですが

ブログは続けます。

英語の学習ももちろん続けます。

毎日の仕事・生活自体が英語の学習と言えるでしょう。



現地のスタバで英語の学習をしている写真と記事をアップするかもしれません(スタバが
あることは確認しました)。

変わらないな、と思ってください。



皆さん、いつもブログを訪問し記事を読んでいただき本当にありがとうございます。

それでは行ってきます。

(あっ、ときどき日本に帰ってきます。)




そして、

祝! 1000記事目。


abroad.jpg



旅先からの1枚(16)ロンドン [旅先での一枚]

showcase in London.jpg

ロンドンの街をウィンドーショッピングをしながら散歩していると

こんなショーウィンドーを見つけました。

とってもシュールですね。

さすがモンティーパイソンの国だ(わかるかな)と関心しました。

何のお店だか忘れましたが。、靴屋だったかもしれません。


999記事目。


壮行会

海外への出発前に同僚が壮行会をしてくれたり

一緒にランチを食べたりしました。

期待に応えて頑張ってきます。



繰り返して音読してます


入門ビジネス英語ベストプラクティス.jpg

「入門ビジネス英語ベストプラクティス2」のスキットの暗唱をしています。

ここ何日かは下の文章を暗記するので手間取っています。

We'll do whatever it takes to get to the bottom of this.

最初に聞いたときはWe'll doに聞こえずWill doと聞こえるため主語のない文章って変だな、

と思っていました。

次に、it take(役に立つ)という表現を知らなかったので意味不明でした。

その次のget to the bottom of

という表現も初めてです。徹底的に調べるために、というような意味だそうです。

わからないところが多すぎて全体として全く???の状態でした。

こういう文章を暗唱するのって闘志がわきます。

一気に言えるように何回も繰り返しています。


旅先からの1枚(15)プラハ [旅先での一枚]

Praha-2.jpg

世界遺産に登録されているチェコの首都プラハの旧市街はどこを歩いていても

中世の時代を旅しているようです。

道に迷いながら建物の間の小路を抜けると突然広場があったりします。


建物に開いたトンネルを抜けようとするとかわいいお店が並ぶ小路を見つけました。



function [英単語]


functionは機能という意味の名詞と理解していますが、

動詞(自動詞)としての意味もあるのですね。

以下の文章では動詞として使われています。

The system functions well.
(そのシステムはよく機能している。)

単語の意味を調べてみました。

function (n)
the purpose that something has, or the job that someone or something does

function (vi)
to work in the correct or intended way

でも、TOEIC的にはこの単語は名詞のもうひとつの意味を理解しておくべきでしょうね。

function (n) 2:
a large party or official event

大きな会議やイベント、という意味です。


英語を正しく使いたい [英単語]


同僚からの英語のメールでTOEICで間違えやすい文法事項や単語がきちんと

使われているとそれだけでうれしくなってしまいます。

そして、あっ、この人はちゃんと学習しているなと尊敬してしまいます。



例えば、こんな感じの文章がメールにあるとうれしいです。

We are considering traveling Europe to meet our customers.

considerの次にくるのは-ing形の動詞でしたね。


clear [英単語]


clearって形容詞だと思っていましたが、動詞の意味もあるのですね。

形容詞のclearは辞書を見ると

clear: expressed in a simple and direct way so that people understand

そして、動詞のclearは

clear: to make somewhere emptier or tidier by removing things from it

日本語で「クリアーする」のように使いますが、こちらの使い方もあって、

clear(2): to go over a fence, wall etc without touching it

私が見た動詞のclearは以下のように使われていて2つ目の意味でした。

We must clear the hurdle.


旅先からの1枚(14)ベルリン [旅先での一枚]

Berlin.jpg


ベルリンの壁が崩壊する前、ブランデンブルク門に面した西ベルリン(西ドイツ)側の

道にしつらえられたの台の上からベルリンの壁越しに人気のない東ベルリン(東ドイツ)

側にあるブランデンブルク門を恐るおそる覗いた。


その後、1989年にベルリンの壁が崩壊し、20年以上が過ぎた。あのベルリンの壁と

ブランデンブルク門はどうなっているのだろうか。ドイツの歴史をもう一度勉強して、

再度ベルリンを訪れた。

人気がなく森閑としていた東ベルリン側のパリ広場は明るい陽のもとで

人々が楽しそうにそぞろ歩きをしていた。


「しぶい」を英語でいうと [英単語]



一緒に働いている外国から来た人と会話していてこんな会話になりました。

私: "Where do you live?"

彼: "I live in Asakusa."

で、

私:「ずいぶんしぶいところに住んでますね。」

と言いたかったのですが、「しぶい」が思い浮かびませんでした。

英語でなんと言えばよかったのか。

とりあえず考えてみた表現が、

It's cool you live in Asakusa.

なのですが、ニュアンスを表現できてますか?

もし、

You live in ____ place. (しぶい場所に住んでますね。)

のように言おうとすればどんな単語が入るのででしょうか。


まだ解決しません。



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