So-net無料ブログ作成

explore [英単語]

JRの列車が終着駅に近づいたときのアナウンスはこれまで、

"Thank you for traveling us.
We look forward to serving you again."

だったと思います。look forward toのあとに動詞のing形がくるのでよく覚えていますが、

最近アナウンスが変わったようです。

"Thank you for traveling us.
We explore to serve you again."

と言っているように聞こえます。

exploreという単語を使っているのが面白いです。

探検、という意味ではないですね。

explore:
1. to discuss or think about something carefully
2. to travel around an area in order to find aout about it

探検は2.の意味。アナウンスで使われているのは1.の意味でしょうか。


ついでに、日本語だったら

「またのご乗車をお待ちしています。」

というはずで、鉄道会社からすれば受動的ですが、
explore to serveというのは能動的な発想ですね。

日本語と英語の発想の違いも勉強になります。

explore.jpg

2015年 夏 [スイーツ]


2015_natsu.jpg

2015年夏の思い出。

今年の夏も涼しい場所に行きました。

林の中のCafeでお茶とケーキでリフレッシュ。

紅茶に林の木が映ってます。

ロールケーキの上に果物が添えられているのがうれしいです。


door [英単語]

先日、エレベータに乗っていたら、ドアが閉まるときのアナウンスが、

"Doors are closing."

でした。

私は、あれっ?、エレベータのドアはひとつなのになんでDoorsと複数形なのかと

疑問に思いました。

そして、気づきました。

エレベーターは両開きだったので扉は2枚、だからdoorsと複数形になっているのかと。

さっそく、辞書で調べてみると以下の通りでした。

door:
the large flat piece of wood, glass etc that you move when you go into or out
of a building, room, vehicle etc, or when you open a cupboard

pieceという単語がポイントですね。

両開きのドアの場合はpieceは2枚、だからdoorsと複数形にしなければいけないのですね。

駅に近づく時の電車のアナウンスは

"The doors on the left side will open."

ですが、4つ扉車で10両編成の場合、40か所の扉が開くのではなくて、80枚のドア(piece)が

開くと発想しないといけないのだということがわかりました。

Doors are closing.jpg

The doors are closing.
(ドイツのSバーン)




旧中山道 守山宿 [スイーツ]

英語学習とは関係ありませんが、ロールケーキはお約束なので。


旧中山道の守山宿のカフェにて


きなこ抹茶ロール.jpg

きなこクリームの抹茶ロール

かなり運動した後だったのでめちゃめちゃおいしかった。


ブログも更新しないと



何カ月ぶりの更新でしょうか。

ここしばらくやりたいことがたくさんあって、いろいろと手をだして発散しています。

そろそろやることを整理しないと。

京都三条大橋のスタバです。

三条大橋.jpg

スイーツ系の写真もだいぶたまってしまいました。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。