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explore [英単語]

JRの列車が終着駅に近づいたときのアナウンスはこれまで、

"Thank you for traveling us.
We look forward to serving you again."

だったと思います。look forward toのあとに動詞のing形がくるのでよく覚えていますが、

最近アナウンスが変わったようです。

"Thank you for traveling us.
We explore to serve you again."

と言っているように聞こえます。

exploreという単語を使っているのが面白いです。

探検、という意味ではないですね。

explore:
1. to discuss or think about something carefully
2. to travel around an area in order to find aout about it

探検は2.の意味。アナウンスで使われているのは1.の意味でしょうか。


ついでに、日本語だったら

「またのご乗車をお待ちしています。」

というはずで、鉄道会社からすれば受動的ですが、
explore to serveというのは能動的な発想ですね。

日本語と英語の発想の違いも勉強になります。

explore.jpg

door [英単語]

先日、エレベータに乗っていたら、ドアが閉まるときのアナウンスが、

"Doors are closing."

でした。

私は、あれっ?、エレベータのドアはひとつなのになんでDoorsと複数形なのかと

疑問に思いました。

そして、気づきました。

エレベーターは両開きだったので扉は2枚、だからdoorsと複数形になっているのかと。

さっそく、辞書で調べてみると以下の通りでした。

door:
the large flat piece of wood, glass etc that you move when you go into or out
of a building, room, vehicle etc, or when you open a cupboard

pieceという単語がポイントですね。

両開きのドアの場合はpieceは2枚、だからdoorsと複数形にしなければいけないのですね。

駅に近づく時の電車のアナウンスは

"The doors on the left side will open."

ですが、4つ扉車で10両編成の場合、40か所の扉が開くのではなくて、80枚のドア(piece)が

開くと発想しないといけないのだということがわかりました。

Doors are closing.jpg

The doors are closing.
(ドイツのSバーン)




look forward to -ing [英単語]


look forward to.jpg

帰国しました。


飛行機の座席の画面に最後に表示された画面が

"WE LOOK FORWARD TO SERVING YOU AGAIN."

でした。

TOEICを勉強し始めたころ、toのあとだけど-ingと

一生懸命確認していたな。

成田エクスプレスでも同じアナウンスをしていた。



優先席 [英単語]


今日、電車の中でこんな表示を見た(写真には撮れませんでした)。

"Please offer your seat to someone who needs your seat than you do."

つまり優先席のことなのですが、なんかいいな。


function [英単語]


functionは機能という意味の名詞と理解していますが、

動詞(自動詞)としての意味もあるのですね。

以下の文章では動詞として使われています。

The system functions well.
(そのシステムはよく機能している。)

単語の意味を調べてみました。

function (n)
the purpose that something has, or the job that someone or something does

function (vi)
to work in the correct or intended way

でも、TOEIC的にはこの単語は名詞のもうひとつの意味を理解しておくべきでしょうね。

function (n) 2:
a large party or official event

大きな会議やイベント、という意味です。


英語を正しく使いたい [英単語]


同僚からの英語のメールでTOEICで間違えやすい文法事項や単語がきちんと

使われているとそれだけでうれしくなってしまいます。

そして、あっ、この人はちゃんと学習しているなと尊敬してしまいます。



例えば、こんな感じの文章がメールにあるとうれしいです。

We are considering traveling Europe to meet our customers.

considerの次にくるのは-ing形の動詞でしたね。


clear [英単語]


clearって形容詞だと思っていましたが、動詞の意味もあるのですね。

形容詞のclearは辞書を見ると

clear: expressed in a simple and direct way so that people understand

そして、動詞のclearは

clear: to make somewhere emptier or tidier by removing things from it

日本語で「クリアーする」のように使いますが、こちらの使い方もあって、

clear(2): to go over a fence, wall etc without touching it

私が見た動詞のclearは以下のように使われていて2つ目の意味でした。

We must clear the hurdle.


「しぶい」を英語でいうと [英単語]



一緒に働いている外国から来た人と会話していてこんな会話になりました。

私: "Where do you live?"

彼: "I live in Asakusa."

で、

私:「ずいぶんしぶいところに住んでますね。」

と言いたかったのですが、「しぶい」が思い浮かびませんでした。

英語でなんと言えばよかったのか。

とりあえず考えてみた表現が、

It's cool you live in Asakusa.

なのですが、ニュアンスを表現できてますか?

もし、

You live in ____ place. (しぶい場所に住んでますね。)

のように言おうとすればどんな単語が入るのででしょうか。


まだ解決しません。



exhaust [英単語]

「入門ビジネス英語ベストプラクティス2」を再度復習しています。

スキットの中に以下のような文章が出てきました。


We have exhausted all posibilities.

exhaustは疲労困憊させるという意味だと思っていたので、この文章は意味が

わかりませんでした。

辞書を調べると、1つ目の意味として

exhaust: to make someone feel extremely tired

とあります。これは知っていた意味で、例えば、

The hard work exhauseted me.



We are exhauseted to meet the deadline.

などと使えばいいでしょうか。

他の意味を調べてみると、

exhaust: to talk about something so much that you have nothing more
     to say about it

ともありました。議論しつくす、という意味なのですね。

スキットで使われている意味はこちらだということがわかりました。



(追記)
この記事が990記事目です。
TOEIC学習者にとっては990は特別な数字ですね。

あと、10回で1000記事か。







structure [英単語]


「入門ビジネス英語ベストプラクティス」には2ユニットごとに英語で仕事をする

上でのヒントに関する英文のコラムがあります。

最近読んでいたコラムにこんな文章がありました。

The five considerations structure the dialogues.

最初にこの文章を読んだときに、あっ、動詞がない!

と思ったのです。


考えてみる、

The five considerations が主語、

the dialogues が目的語

だとすると、structureは動詞?と思い至りました。

辞書を調べるとstructureには動詞としての用法もあり、意味は、

to arrange the different parts of something into a pattern or system in which

each part is connected to the ohters

だそうです。つまり、構成する、という意味。

新鮮です!

Part5に出たりしまんせかね。


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